【立ち食いの二郎系!?】二郎系ラーメン『夢を語れ千葉』がオープンしたので全国制覇済みのジロリアンがラーメン麺マシ500g豚マシうずらを食べてきた【京成津田沼】

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2021年9月11日夢を語れ千葉がオープンしたので行ってきました。

場所

〒275-0016 千葉県習志野市津田沼5丁目9−6 津田沼ビル 102


京成津田沼駅から徒歩4分ぐらい

店構え

営業時間

定休日 月曜
火水金11時30分~13時30分 17時~20時
木17時~20時
土11時~14時 17時~20時
日11時~14時

メニュー

ラーメン900円
麺マシ 100円(1枚200グラム)
豚マシ 250円
チーズ 100円
うずら 100円
生卵 50円
※スタッフさん曰くラーメンはデフォルトで豚が2枚の模様

なお、売上の1パーセントが地域の子供に還元されるそうです

トッピングの種類

ニンニク なし・あり・マシ
ヤサイ 少なめ・夢・マシ
アブラ 少なめ・夢・マシ
カラメ あり
…夢が何かは不明(笑

各種アイテム

箸→割りばし
水→セルフ
レンゲ→なし
卓上調味料→なし

席数・ロット

席と言っても立ち食いであるが、席数12。
ただし、実際に使用しているのは10。
ロットでの製造数5杯。
※開店初日使用なのかは不明。

お店のツイッターアカウント

店主さんのツイッターアカウント

お店のホームページ

お店に関するブログ主が知っているウンチク

・二郎系というよりも富士丸系と言った方がいいだろうか?関西の二郎系の雄 夢を語れの千葉店。
・千葉店の代表は深川智行さんで順天堂大学の3年生。
・夢を語れ松山で修業されたそうです。
・開店資金に関して900万円は銀行から融資を受けたそうな…
大学生で、これはマジですごいわ~





本日のレポっす

8月オープン予定だった夢を語れ千葉

それがオリンピック・パラリンピックの影響で電装が間に合わず
開店が遅れたみたいで9月11日についにオープンに決定した。

というわけで、
今回ホーム二郎がラーメン二郎京成大久保店で、関西にいた頃は夢を語れの系列店である歴史を刻めを食べまくっていたブログ主が
開店初日から夢を語れ千葉店に行ってきました!

時刻は9時55分。

オープンが11時からだったので、少し出遅れた感があったが店の前に到着。

既に店の前には25~30人ぐらいの列が形成されていた。

けど、この程度だったら許容範囲。

まずは色々店前をポチポチ撮って列に並んだ。

撮影した写真を見る。

お店の看板。
こんな感じ。

思いっきり二郎系ラーメンって書いてある笑

商標権大丈夫か?笑

メニューやチラシはこんな感じ。

つけ麺やまぜそばもあるようだけど、
今日は×マーク。

その内登場するという事かな?

期待に胸膨らませ、開店を待つ。

10時45分ぐらい。
店主の深川代表が次回一杯ラーメン無料券を配りだした。

マジか~
超太っ腹!

11時ちょっと前。
オープニングセレモニーが始まる。

遠くて耳が悪い自分にはよく聞こえなかったが夢を語っていたのかと思う……

※ツイッター上で撮影されていた方がいたので添付。

そして開店。

自分は大体25~30番目だったので、もうしばらく待つ。

時刻は11時25分。

店の前まで誘導されて、スタッフさんから注文を確認される。

どうやら券売機せいではなく
スタッフさんが注文を直接聞くスタイルみたい。

メニューはコチラなので

ラーメン 麺マシ500グラム 豚マシ うずらを選択。

1350円也

食券を貰った。

夢を語れでたまにある洗濯ばさみ方式。

そして、さらにしばらく待ち
11時38分入店。

中に入ると
まさかのビックリな立ち食い方式。

二郎系ラーメンを食べ始めてブログ主は20年近くになるが
立ち食い方式の二郎系ラーメン店は初めて……

ちょっと衝撃的だった……

中のデザインはこんな感じ

東京タワーがカッコイイ。

店内には待機席があるので
そこで店内を眺めながらしばらく待つ。

そんなことをしていると
夢を語れ東京の代表の方が夢を語りだした。

開店初日って感じだな~
って思いで待っていても退屈はしない。

立ち食いなので席という言葉が正しいか微妙だが席に案内される。

水はセルフという事で、まずは水の用意。

箸も席にはなくて給水の近くに箸がおいてあるので箸を確保。

レンゲは探したがないので、おそらくないのだろう。

卓上調味料とかも現在のところなかったが、ブログ主的には二郎系で卓上調味料を使ったことはないので特には気にならない。

11時49分。

遂に着丼。

写真は
ラーメン 麺マシ500グラム 豚マシ うずら
ニンニク少な目 アブラ

さっそく食べる!

ヤサイ、
モヤシが多めのシャキッとタイプ。

一部にキャベツもあるが、比重はモヤシの方が多い。

デフォルトだと量はちょっと少な目な印象かな?

次回食べるときはヤサイマシの方が吉かもしれない。

アブラ
夢を語れで多い別皿アブラではなくラーメンに直接搭載されている。
夢を語れの源流である富士丸系の甘いタイプのアブラではなく醤油感が若干強めのタイプ。

これはこれであり。


柔らかなもの。

激しいパンチ力がある豚ではないが、これはこれであり。

人により部位がかなり異なる物かもしれないが、
ブログ主が当たった部分は、かなりほぐしてあって食べやすい。

麺はこんな感じ。

中太ほぼストレート。
他の夢を語れよりも柔らか目だが夢を語れ独特の食感を味わえる麺。
※同じ関東にある夢を語れ埼玉とは同じライン上ではあるが方向性が別なので埼玉基準で行くと同じか?と思うかもしれないが……

量は500グラムを選択したが簡単にするすると食べられてしまう麺で胃にズッシリというものではない。
大量でも食べやすいタイプ。

非乳化タイプ。
夢を語れの醤油感がないので、夢を語れファンでも賛否が分かれそうな印象もあるが
しっかりと二郎系な汁をしている。

と言うわけで、
ごちそうさまでした。

写真撮り忘れたけど、
完飲での完食です。

店員さんに『パーフェクトですね』と言われた。

そういえば赤坂で完飲したときもパーフェクトとと言われた様な気がする。

夢を語れって、完飲をパーフェクトと言うのか?……知らんかった。

で、ラーメン二郎 京成大久保店がホーム二郎なブログ主が最後に一言。

夢を語れ千葉店は二郎系だけど
ラーメン二郎京成大久保店のラーメン、ラーメン大〇虎京成大久保店、JR津田沼にある無限大、ラーメン二郎千葉店とも
全く別のラーメンだから、同じパイを取り合う事はないんじゃないかな~って思いましたね。

夢を語れの店舗は1カ所あたり3年縛りの制約があるから営業は2024年ぐらいまでだろうし、
機会があればまた行ってみます。

もしよかったら、他にも二郎や二郎系記事を書いているご覧ください。

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