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ホーム二郎が京成大久保なブログ主が約半年ぶりにラーメン二郎 京成大久保店に行ってきたのでレポっす

ラーメン二郎
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2020年10月31日ブログ主のホーム二郎である京成大久保の二郎に約半年ぶりに行ってきた。

場所

千葉県船橋市三山2-1-11

京成線 京成大久保駅徒歩10分ぐらい。

※京成大久保駅は、乗換案内などのアプリでは『京成大久保』と検索しないと検索できませんが、駅の看板は『大久保』としか書いておりません。

営業時間

月曜から土曜 11時~15時。
日曜、祝日休業。
その他、不定休業も結構あります。

毎月下記のリンクで日程表が出ていますので、詳しくはこちらをご確認ください。

なお、眉鍋組のアカウントは一部のアホによる嫌がらせにより鍵垢になったので、、
フォローしないとみれなくなりました。

店舗の写真

ローカルルール

ヘタクソな絵で申し訳ないが、
1.店前まで来たら下記の絵を参考に並ぶ。

ポイントとしては、店外待機列A部である店の入り口からコーンのところまで数人(3人程度)並び、あぶれた人は木より先に並ぶ。

2.店内外待機Aの先頭になったら、店内の背後霊列の人数を確認し、スペースがありそうだったら入店する。

3.店内に入ったら、入って左にある券売機で食券を購入する。大は常に売り切れとなっているので、大を食べたくても小を購入する。(詳細は後述)

4.背後霊列に並ぶ。

5.背後霊列で食券見せてと言われたら、見せる。麺の量のカスタマイズはこの時に申告する。

6.背後霊列の先頭まで来たら席の空きを伺い、空いたら自主的に空いた席に着席する。

7.食券をカウンター上段に置く。麺の量を大に変更する場合は店の方(店主or店主の奥様)に出来るか確認後、百円を食券の上に置く。また、ヤサイ少な目などもこの段階で伝える。

8.店主or奥様より『ニンニク入れますか?』のコールがかかってきたらトッピングを答える。

9.着丼。

10.いただきます。

11.食べ終わったらカウンター上段に丼を戻し、テーブルを拭いてから退店する。

ウンチク

・大ダブルはなくなりました。
・大ラーメンは小ラーメンの食券を購入して、+100円でできます。
・例のウイルス対策で仕切りがあります。
・以前は12席あったのが、例のウイルスが始まってから10席になりました。
・1ロットに作られる杯数は6から5に減ってしまいました。
・レンゲはあります。
・つけ麺のスープ割は大昔は出来ました。今も出来るかはわかりません。ここ10年ぐらいはスープ割をやっている人は見たことないけど…





今回のレポっす

何故か最近ブログ主はやる気に満ち溢れているので
胃袋に気合を入れるためにも、我がホーム二郎『ラーメン二郎 京成大久保店』に行ってきた。

ホーム二郎なのに、今年2回目の訪問とかいう体たらく。

まあ、お店の休業もありましたし、一時期は東京人が千葉に行ったりすると迷惑とかありましたしね〜
こればかりは仕方ないわな。

さて、今回着いたのが12時8分。
出遅れてしまったので既に大行列。

着丼が13時19分だったので約1時間10分、、、

もう少し家を早く出るんだったとちょっと後悔します…

写真は大豚・ニンニク。

裏メニューな『大』にしております。
ブログ主以外に大を食べている人をここ数年見てないけど笑

きっと、ブログ主だけのメニューではなく、裏メニューだろう。

ラーメンのお話

まずは圧巻の標高。
大量のニンニク。

店主のおっちゃんとおばちゃん(奥様のこと)愛情たっぷりですよ。

さっそく食べてみる
まず、レンゲで汁の上澄みのアブラを摂取。
あ〜、こりゃナイスな豚骨だぁ〜
次に、少し深いところにまでレンゲを押し込み汁をすする。
この醤油だよ〜
二郎がインスパイアとは異なる由縁。
それがFZ醤油の塩っぱみなのだよ。
そして、このfz醤油と豚骨の絶妙なバランス。
京成大久保店でしか味わえない心の故郷を感じる。

ヤサイに移る。
今日はシャキなヤサイ。
10年以上前は、クタクタとか、謎の味付き(多分グルソー入り)ヤサイとかたまにあったけど、大久保ではこれがここ数年のスタンダード。
おばちゃんによる熟練のヤサイ湯切りもあるので、ヤサイに汁をかけて食べるのがブログ主のマイルール。
けど、この愛情のヤサイは結構ヘビー。
少食の人はヤサイだけで、この半分も食えずに満腹になりそうな予感。

そして豚。
ちょっと、豚の量が減った印象だけど、ブログ主は以前大ダブル以外食べてなかったので、本当に減ったのかはちょっとわからない。
ただ、昔、たまにあったブロックタイプの豚は辞めてしまったのかな?今回はなかった。
まあ、豚を残す不届き者が多いから時代に合わせた変化というのは仕方ない。
けど、今の豚もあっさり塩味ながらジューシーで非常に旨いのだ。

最後に麺。
やや、麺が細くなった様な気はする。
今は亡き蒲田二郎(鶴見二郎)に近い印象。蒲田二郎肯定派だったので、個人的にはこれはこれで好き。
湯で加減もベストで大やけどすることもなく、すすり心地が最高。
この胃袋を局所破壊してくる量に感謝しつつ、ごちそうさまでした。
旨かった。

完食。

さて、近々、今度はつけ麺を食べに行こうかな~

 

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