二郎系?面白い店なのは確か。最近本庄市に移転してきたラーメン ジライヤでラーメン醤油オーション麺豚マシ豚ロングを食べてきたのでレポっす【二郎全店制覇済みのジロリアンが食べる】

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前橋二郎を食べた翌日にラーメンジライヤに行ってきた。

場所


〒367-0064 埼玉県本庄市万年寺3丁目22−7

営業時間

よくわからん。
ツイッターを要確認。

どうやら、日によって違うみたい?

店構え

メニュー

よくわからん。
日々変化している模様。
ツイッターを要確認。

注文方法

とりあえず、二郎系には珍しい非食券制。

スタッフさんが注文を取りに来るので
口頭注文するスタイル。

よくわからないので説明してくれますか?と言うとラーメンの種類等について説明してくれる。

お金は注文時に支払う。




今回のレポっす

9月20日に訪問。

11時に開店だったが10時半ごろに店に到着したところ、
既に10人ぐらいの列が出来ていた。

最近、移転してきたとはいえ流石の人気店である。

11時ぐらいに開店。

そのまま店内に入り、大学の後輩との訪問だったので、
奥の座敷に案内される。

店内を見渡すが、いまいち注文方法がわからない。

券売機もないし、ファーストロットでもないので、
すぐ注文を取りに来るとかはなかった。

まあ、よくわからないが、その内注文を取りに来るだろうと思い席にとどまる。

15分後ぐらいにスタッフの方が注文を取りに来てくれた。

メニューに関してもよくわからないので、スタッフの方に
『始めてきまして、よくわからないので説明してもらえますか?』
とお願いしたところ教えてくれた。

一応覚えている限りでここに記すと、
step1麺の種類を選べる、
麺の種類は三種類。

オーション麺、細オーション麺、黄金騎士と言うものがあるらしい。
オーションというのは二郎の麺で使われる小麦粉で強力二等粉です。

一番売れているのは黄金騎士とのことだった。
が、ブログ主はオーション麺を選択。
オーション麺は極太で歯ごたえがあるらしい。

step2汁の種類。

醤油、塩、タンタンメンなど……

選択肢はたくさん。
とりあえず、醤油を選択。

step3
豚の選択。
豚が非常に長いので、ロングサイズと半分のサイズが選択できるらしい。
値段は変わらないとのこと。
せっかくなので、ロングにして、さらに豚マシにした。

そして、11時半。
着丼。

写真はオーション麺、醤油、豚マシ、豚ロング、大盛り(400グラム)

 

なお、大用の器がなかったので、すり鉢になってしまったとのこと。

見た瞬間は圧倒的迫力って感じ。

着丼した瞬間は、これ喰えるのか?という迫力に圧倒されたけど、食べてみてしまえば、そこまで量が多いわけではない。
見ただけで圧巻される豚すさまじい豚。ロング感は素晴らしい。
この豚は非常に柔らか。
歯がなくとも食えるぐらいやわらか。
そして、ボリューミー。
そして麺。
見てほしい。
超極太面。
太さは府中二郎以上。
比喩なしでの麺の太さはうどん超え。
この麺を茹であげるのは素晴らしいの一言。
技術的にもレベルの高さがうかがえる。
この太さで麺を茹でると、普通は中が茹で上げられず芯になって、麺の外周はぬめってしまうよ。
それがないというのは、正直ブログ主的には感動。
ヤサイは野菜炒めになっていて胡椒の味付け
この野菜がかなり美味い。
また、この野菜炒めにはモツも少し含まれていて、モツ野菜炒めといったほうがいいだろうか
ただ、その反面野菜炒めのエキスが汁に流出し、汁の味がぼやけてしまっているのが残念。
この店は一般的に二郎系と言われているけど、
うーん。豚骨成分も感じなかったし
これは二郎系というよりも、これはタンメンと言ったほうが正解かな?
これはこういうものだと割り切って行くなら悪くはない店。
色々とペペロンチーノラーメン?などの創作ラーメンが大量にあるみたいだし、今度行ったら変わり種も堪能してみたいかな~
満足。
ごちそうさまでした。
どうでもいいけど、ジライヤって聞いてナルトではなく↓を思い出すのはブログ主が歳ってことなんだろうな~

もしよかったらコチラもご覧ください。

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