これぞひぐらし。2004年からのひぐらし厨がひぐらしのなく頃に業11話祟騙し編その3を見て感想を述べる。【仲間を信じて】

Pocket

これぞみたかったひぐらしですよ。

梨花ちゃまが原作で皆〇し編の記憶を継承できなかった設定が
今作でこんな風に生きてくるとは……

極度の原作厨としては、
皆〇し編の沙都子救出は激熱ですもん。

梨花ちゃまが皆〇し編記憶を継承していたら、
今回の祟騙しの様な展開にはならないわけですし、
このやる気を出した梨花ちゃまがブログ主的には一番好きなんですよね

『仲間を信じて』
これがひぐらし最大のテーマですからねぇ~

祟〇し編ではなく、
完全に皆〇し編リメイクになっているけど、
個人的には皆〇し編は好きなのでオッケー。

出題編でこれを出すとは思わなかったけど『仲間を信じて』を出した上で、
沙都子黒幕説が来たらマジで泣くぞ。

仲間を信じて裏切られたとか現実的で嫌すぎます……

当ブログでは
何度も書くけど、沙都子黒幕説は原作の頃から続くミスリードだと思うのですよ。

仲間を信じないと終わらない6月は繰り返されることになるんぞと言いたい。

ただでさえ今作は羽入が離脱しているのに
信じる仲間をこれ以上減らすわけにはいかないのですよ。

じゃあ誰が黒幕かというと……わからんッ!全くわからんッ!

ただ、沙都子犯人説は信じたくないな~

ここまで盛り上げておいて
続きのシナリオがどうなるのか気になるところ。

最後の大石も不穏ですねぇ~
あそこで大石を出してくる理由が考えつかない。

原作では祟〇し編が雛見沢大災害が初めて明確に披露されたシナリオでしたが、
業で共通している富竹と鷹野が行方不明になることでの終末作戦の実施はどうなるのかも気になるところ。

残りの話数的には沙都子救出あたりで祟騙し編独特のオチが用意されてきそうな気がするが……
果たして???

さすがに対案を出さずに、終わるのも何なんで妄想に近い推理を出してみますか。。。

まずルール反転説はミスリード。
オヤシロ様の手が壊れていないのもミスリード。
カケラの世界では、そんな世界もあるという話で特に気にする事項ではない。

今回の騒動は全て下記の事で発生している。

①雛見沢症候群の研究打ち切りが決定し、終末作戦をするために鷹野が山狗を買収。(原作通り)
②しかし、山狗はお金だけもらって鷹野を裏切る。
③綿流しのお祭りの時に裏切られたことに鷹野が気付き、逆に鷹野が命を狙われる関係に……
④そこを富竹が助ける。→二人で逃亡。
⑤研究は打ち切りが決まっている事ことから雛見沢症候群の現在の研究結果が正しいか実証するために試しに女王感染者である山狗が梨花を殺し48時間様子を見る。
⑥なかったから、終末作戦が実施されず…
⑦鬼騙しで最後に圭一が受けていた注射は治療のための措置。綿〇し編は詩音の暴走と山狗の思惑が交差してグチャグチャな展開になっただけ。

……この推理ダメかな?

全員が全員の正義の下に動く展開ってのは……
話が飛躍しすぎている気もするな~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)