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遂に話が一気に動き始めたけど、詰み?ひぐらしのなく頃に業7話綿騙し編3を見て16年ぐらいひぐらし厨をやっているブログ主が感想を述べる。

アニメ
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綿騙し編1,2はほとんど変わらなかったのにもかかわらず、
一気に話が動きましたね……

シーン毎に見ていくと
まずは祭具殿の中に入って、鷹野の話を聞くシーン。

ここは原作のtipsとほぼ同じだったと思う。

圭一のリアクションがなんか変わった気もするけど……

そこまで考える必要はないかな?

そして、オヤシロ様のご神体の腕。

やっぱり壊れてないね~

ただ、今度はあたまは壊れている様で……

こんな設定は旧作や原作にはなかった気がするので考察の余地あり?

これは、羽入がいない=倒された という事を暗示しているのかな?

祭具殿を出てからも、詩音が祭具殿の中でのドタバタ音について言及しなかったのは、羽入がいないからであろうか?

富竹が中に入ってきたのは羽入のバタバタ音ではなく、中で騒いでいたからだろうし……

で、少しのシーンを挟んで、

古出神社の階段から降りるところで梨花に圭一が強襲されて、レナ、梨花、魅音と遭遇。

ここに沙都子がいない不思議。

わざわざ、沙都子を省いたのはあからさまな伏線だよな……

それともミスリード?

鬼騙しからひたすらに違和感があるのですが沙都子の動き……イマイチ釈然としない。

やっぱり、原作初期における沙都子犯人説が頭をよぎります。

そして、その後の魅音。

なんか不思議な感じ。

この発言、こんなタイミングだったっけ?

原作のプレイは15年以上前だからさすがに記憶が怪しい……





祭り後に、大石が前原屋敷の前で待ち構えているのも謎。

あれは明確に原作のタイミングと異なるのはわかる。

確か大石と合うのは翌日当たりの興宮の図書館じゃなかったっけ?

なんか、全体的にシナリオが前倒しされているな~

その後の詩音と圭一の電話。

これは本当に詩音なのか?電話しているのが園崎本家に見えるが???

アニメだと詩音の部屋からの電話だった記憶あり、原作だとどうだったっけ?

会話の内容としても
鷹野と富竹が軽トラを盗んで、どっかに消えたってのも不思議だな。

鬼騙し編でも軽トラ盗んで消えたという事だろうか?
けど、それだと大石がそれを圭一に伝えなかったのも謎。

この情報自体が山狗の情報操作によるものかもしれないけどさ……

映像をそのまま解釈すると、鷹野と富竹で何かから逃亡したように見えるんだよな~

ここで鷹野が逃げる意味とは???

富竹の〇体も、鷹野の偽装焼〇体も出てないってのは、
山狗が動いていないという事を暗示しているんだろうな……

鷹野と富竹が共謀して逃げたと考えるのが妥当?
けど、何から逃げたの?番犬?うーん。ちょっと考えづらい。

登校のシーン。

公由の村長が行方不明になったのは、
本来は詩音が拉致るわけだけど、今回の詩音は雛見沢症候群を発症している様には見えない……

ただ、これは羽入がいないから、発症フラグが見えていないだけかも???

そして、最後は梨花ちゃまのガチギレ。

猫の話は原作の梨花ちゃまのたとえ話だよな。それを今回は圭一がやったらキレたと……

まあ、あのガチギレ時点で既に梨花ちゃま的には富竹を失ったから詰みなんだけどさ……

結局は、番犬でうまく制圧して、尚且つ入江診療所を最低でも3年は継続させないと雛見沢症候群は撲滅出来ないのだから、
勝利条件はわかっていても、祭囃しエンドか澪標しエンドと同等の結果を迎えるのは厳しいよな~

で、最後の沙都子……なんかの伏線にも思えてしまう……

うーん。

なんか、これ旧作を知っているほど、話が解けなくなってきそうだな~

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