【データが残る不具合が修正】2022年3月期windows update KB5011487を中小企業情シスが試してみた【OSが飛ぶ?再現性はなさそうだが一応記載】

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2022年3月9日はwindows updateの月例更新日です。
本記事ではwindows10環境について確認していきたいと思います。

windows10 20H2 21H11 21H2環境向けKB5011487

マイクロソフト公式によるプログラムに関する案内はコチラです。
https://support.microsoft.com/en-us/topic/march-8-2022-kb5011487-os-builds-19042-1586-19043-1586-and-19044-1586-8297eadb-3b8b-4ca5-9083-ca41a91c1c56

今回の主な更新点は
・OSのセキュリティ更新
・このPCを初期状態に戻すからのOS再インストール時に『すべて削除する』を選んでもデータが残る不具合の修正
とのことです。

公式が認めている不具合情報は下記です。
・旧Edgeが削除されても新Edgeがインストールされない不具合

・PSFX_E_MATCHING_BINARY_MISSINGというメッセージが表示され更新プログラムをインストールできない不具合

・信頼のないドメイン内でリモートデスクトップを使用してスマートカード認証をしても失敗する不具合




中小企業情シスからの一言

ここからが実質本編です。

更新の部分で『このPCを初期状態に戻すからのOS再インストール時に『すべて削除する』を選んでもデータが残る不具合の修正』とありましたが、
こんな不具合が出ていたのか……

先日、ユーザーがいなくなったPCを他のユーザーに渡すために
OSを再インストールしたところ、データが何故か消えなかったというものに遭遇して
あれ?間違えて『個人用ファイルを保持する』を選んじゃったかな?とか思っていたら、
そういう事だったのか?????

いや、、、マジで間違えただけなのかもしれないですが……

まあ、終わったことなんてどうでもいいですね。

さて、さっそくインストールしてみました。

結果は、メインのブログ主のメインの環境の
自作PC(CPU i7 9700K メモリ 16GB)では、インストールは一瞬でした。

とりあえず、インストールが出来ないという事はなさそうです。

またメインPCに関しては目立った不具合に遭遇はしておりません。

ただ、実は、今朝先行して、デル社製precision3431(i5第8世代メモリ8GBのPC)にて
インストールを行ったところ、
2時間近くかかった挙句、
インストール後は動作が不安定化、、、ドメインの参加に失敗したりした上で、それでもごまかしながら2時間ぐらい使用していたところ、ブラックアウトして再起動をしたところOSが飛んでしまいました……

一瞬、これは今回のアップデートが問題の不具合か?とも思いましたが、
試しに同じ型番のPCでアップデートを行ったところ、同じ現象には発生しなかったので、
該当機器の方に問題があるのかな?と思っています。

というのも、ブログ主の実感としてPrecision3431は
どうやらブログ主の体感として
ハズレの型番の様で、やたらと不具合が多い印象を受けるのですよね……

PCのまとめ買いを行う情シスをやっていると、
たまに実感するのですが
何故かやたら故障が多い型番というものがありまして、
今回もそれに該当するのかと……

特にPrecision3431は故障率が群を抜いていて8台購入した内、2年で4台がHDDを交換済みってぐらい不具合が多いので……

多分、今回は経験則的に
アップデート前からHDDが異常を既にきたしていて、
今回のアップデートが上手くHDDに書き込まれずOSが不安定化、、、その後クラッシュという感じでしょうか……?

一応、当ブログには再現性のなさそうな不具合として記載させていただきましたが、
ツイッターを見ていても同じような現象に悩まれている方はいらっしゃらないので、
特に気にする必要はないかと思います。

情シスの方は数日様子を見てから
インストールしてみてもいいかもしれませんね。

何か不具合が見つかれば、
また記事を書かせていただきたいと思います。

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