元に戻らない。対処には事前準備が必要。EdgeがChromiumベースに!? KB4559309 KB4541302 KB4541301が配信?

Pocket

windows10搭載のブラウザーであるEdgeがChromium ベースになるKB4541302 KB4541301 KB4559309が配信されたらしい。

1803~2004用がKB4559309
1909/1903用がKB4541302
1803/1809用がKB4541301

とのこと。

ブログ主の環境(win10pro 1909環境)では落ちてきませんが…………

恐らく順次配信と言う形でしょう。

昨今のwebページのいくつかがIEでは表示できないものも増えてきて、
windows10標準搭載であるEdgeを仕方なく使っている企業もあるかと思いますが、
EdgeもEdgeで使いづらいというものあり、なし崩し的にchromeを導入している企業(情シス)にとっては朗報と言ったところでしょうか?

マイクロソフト公式の案内文はコチラです。

旧edgeから新edgeへの改善と修正点は
ブログ主が上記リンクから要約すると下記の様な感じです。
・スタートメニュー、タイル、ショートカット、タスクバーのピンなどが旧Egdeから新に置き換わる。
・edgeのショートカットデスクトップにない場合は新しくショートカットが出来る。
・パスワード、お気に入り、開いているタブは新egdeでも使える
・新Edgeはアンインストールできない。
と言うところかな。




アンインストールが出来ないということで、
とりあえず、新しいのをインストールして気に入らなかったり不具合あったら戻そうと思っても元には戻らないです。
不可逆的なプログラムになりますね。

導入には慎重な姿勢が求められます。

また、導入したくない方向けの対処方法もあります。

それがBlocker Toolkitというものになります。
概要は下記リンクを確認してください。

なおツール自体も上記リンクからダウンロード可能です。

一応レジストリをいじる方法もあるようですが、あまりお勧めは出来ません。

とりあえず、新Egdeを試してみたいのだけど、古いEdgeは削除したくないな~という方には下記のリンクのベータ版を使用するという手もあるようです。

中小企業情シスであるブログ主個人の見解

とりあえず、edgeをメインで使用している企業にとっては導入はまだ早いと思われます。
不具合もこれから出るかもしれませんし、何よりも不可逆性を持つプログラムと言うことは導入にはリスクが生じます。
更新プログラムの配布を制御できる仕組みを持っているのであれば、一旦は止めるべきでしょう。なければ一台一台ブロックするツールを使用し止めるべきでしょう。
その間に、ベータ版やテスト機などを使用してテストをしてみるものありかもしれません。

逆にedgeをそもそもEdgeを使用している企業は特に関係ない話、
むしろ、現在の主流ブラウザであるchromeに搭載されているChromiumと同じものを持つ新Edgeの配信は歓迎。
落ちてきたら普通にインストールでもいいかもしれません。
正直特に気にしなくてもいい気はします……が、あくまでもこれはブログ主の意見なので、よく考えた上で行動していきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)