ラーメン二郎 立川店に行ってきた!大ブタ増し 20180922

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事のあらまし

以前、全店訪問達成とか書いたのに、実は当時長期休業中だったため行けなかった二郎。
というか、事実上の閉店だと思っていたよ。
2018年2月20日に1450日ぶりに復活したのだが、体調不良&麺切れ等でなかなか食べられず、本日やっと食べてきた。

行き方(地図)

場所はJR立川駅南口から徒歩5分ちょっと。
グーグルマップさんの地図ではココ。

看板

看板はこのようになっている。

営業時間

営業日は月曜から土曜日(ただし祝日は休み。)
営業時間は11時~15時。(土曜のみ16時まで。)
当然のことであるが麺切れの場合は早く締まるので注意。


並び方から食べ終わるまでの動作(ローカルルール)

ラーメン店にはそれぞれ並び方のローカルルールがある。
ぶっちゃけ、有名なブログ女〇郎のブログを見れば一安心なのであるが、
ここの店舗は女〇郎の更新が停止した後に再開した店舗なので、多分まとめがないので記すこととする。

店内は図で表すとこのような感じ。

※カウンターの席数は適当。
1.外に列ができているとので、並ぶ。
2.順番待ちの先頭四人は店内で待機。
3.店内待機が3人未満になったら、自主的に店内に入店。(外の先頭ではガラス戸の店内が見えるので常に確認。)
4.店内に入った瞬間に食券を購入。
5.立って待機する。(図の赤〇立部)
6.順番が進み店内の図の赤〇席部が開けば着席。
7.助手がカウンターの席にタイミングを見計らって、待機の席から『一番奥の席に座って~』等の指示を出すのでそれまで待機。(席が空いても勝手に座らない)
8.助手の指示が出たら速やかにカウンターの席に着く。
9.席に着いたら、食券をカウンターの上段に乗せて待機。
10.店主から『ニンニク入れますか?』コールがかかったら『ニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメ』等の呪文を唱える。
11.ラーメンが来たら、カウンター上段から下段(食べるところ)に降ろして、いただきます!
12.ラーメンを堪能する。
13.食べ終わったら店主に感謝の念を込めて『ごちそうさま!』と言いながら、カウンターにドンブリを置く。
14.カウンター上にふきんがあるので、自分が食べた場所を拭き退店する。

一番量の多いラーメン・一番量の少ないラーメン

一番少ないもの
麺少なめ700円也

一番多いもの
大ブタ増し1000円也。
※券売機にダブルの値段が書かれていないので、廃止されたものと思われる。

券売機は1000円札しか使えないので注意。

各種アイテムの設置個所

券売機横
・水 & コップ

下段カウンター
・割りばし
・卓上調味料(白コショウ・一味唐辛子)

上段カウンター
・レンゲ(カウンター上に設置)

カウンダ―の下に荷物を置くスペースあり。


今回のレポっす

13時過ぎに到着し、店内に四人と一人が外で並んでいた。
全然ならんでないじゃん。ラッキー!
と思ったが、回転はかなり遅いので13時半頃にやっと着席。
食券機からはブタダブルがなくなっていたので、一番量の多い大ぶた増しを選択した。

13時45分頃着丼。

おおっ、、、
みた瞬間、これは想像以上のパワーがある二郎だと直感。

色々な角度から撮影しているのに全部うまく写真に納まっていないという言葉禁止。

写真は大ぶた増し
コールは、ニンニク少な目

 

写真を撮ったら、
即座に
レンゲで、スープの上澄みをすくい、味わう。
この上澄み脂たまらねぇ、、、
旨い。
今度は少し下の方のスープを狙ってレンゲを差し込み味わう。
うんめぇ~
微乳化の程よい汁だ。
美乳化と言った方が正しいだろうか?

汁ばかりを堪能するのではなく、ヤサイも攻める。
なるほど…
しゃっきりという感じで、少し固ゆでの仕上げとなっているモヤシ8対キャベツ2の割合のもの。
少し味気ないが、汁をレンゲでモヤシにかけると旨い。

ブタは大小合わせて6枚。
ただし、2枚非常に小さいものだったので、これを1枚分と考えると実質5枚。
脂身もつくところはあるが、赤身の割合がほぼ全体が占められる。
その赤身、やわらか旨みたっぷりのの肉質。
噛むとホロっと柔らかに崩れるのは印象的。
その中から染み出てくる脂とも違う、二郎のカネシ(FZ)醤油が混ざった肉汁が唾液を放出させる。
二郎の中でもこの豚は他店と違うオンリーワンの豚。
実に旨い。

麺は少し柔らかめの印象だが、
デロ麺ではなく、熱過ぎず、程よいもの。
店主が毎ロット鍋から一本手でちぎり、指で感触を確かめながら食べてチェックしている嗜好の一品。
太さはほぼ二郎基準の中太、見た目は硬めに見えるけど、先に書いた様に少し柔らかい。
この柔らかさが、麺の中心部分をたまごの柔らかさのように包み込む。
旨い!

なんと非の打ちどころがない二郎なんだ。

全て麺を食べた後の汁を飲むと
乳化とカネシとグルタミン酸ナトリウムと麺からにじみ出た小麦粉
それぞれのシンフォニーが混ざりあって、
感動的ともいえる汁が出来上がる

この汁。まるでひばりが丘二郎の様だ…
旨過ぎじゃないか……

おっかしーな。

ジロリアン界では、
復活後の立川二郎は
・しょっぱい
・醤油の味しかしない。
・何故か酸っぱい(かえしの入れすぎ)
・まずい
・店主のやる気がない
と言われているんだけどな~

全然違う…

神域ぃブレをうまく引き当てたのだろうか?
今日食べたのは明らかに全二郎の中でも上位を狙えるものだったんだけどな~

また食べに行こ。
ラーメンはブレを考えると3回食べないとまともな評価は出来ない。

ごちそーさまでした。

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