ラーメン二郎川越店!

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今回はラーメン二郎川越店!
3月19日開店なのです。
という訳で3月20日の朝から食べに行きました。

9時半頃に現地に到着。
既に並ぶ18人のジロリアン。
11時開店で前には18人しかいないのは結構意外だった。
てっきり、大宮の最後ぐらいいると思ってたんだけどな~
まあ、早いのに越したことはない。
店主の疲労度。
茹で釜の小麦粉飽和度の上昇などを考えると午前の開店すぐが一番旨いのだ。

そして、着いてから約一時間半待ち、遂に開店。
更に開店と同時に続々と入る客。
後々、隣に座ったジロリアンに聞いたのだが
先頭集団はほとんど昨日の開店日にも食べに来た人たちだったそうだ。
我々も続いて入店する。
まずは店作りを確認。
席数は14か15。
背後霊席6
ラーメン二郎社訓掲載。
三田鏡あり。
壁は白を基調としたパネルタイプ?
厨房は同然ステン。
製麺機は見当たらないが奥に別室あったので、そこで製造か?
その部屋の入り口から他店主が見守っている。
もやしとキャベツはバラバラにおかれている。
店主は関内二郎で修行した清水氏。
手伝いはバイト思わしき高校生か、大学生ぐらいの野郎2人と女の子2人。弟子という感じではない。バイトの方々は今日が初日の様だ。動きはぎこちない。
さらにヘルプで神保町の弟子の一人。
この人、昔、大阪の方でお世話になった某社のある人に似てるんだよな~
他店のヘルプによく出てます。けど、やることは列整理だけ。ヘルプは基本でしゃばらないのよね。
食券機は亀戸二郎と同じもの。
メニューは小、小豚、大、大豚の四種類。



同然、ブログ主は大豚を選択。
950円也。

先頭集団だけでカウンター席は終わってしまったので、背後霊席で20分ぐらい待ち。サードロットのターンにファーストが食べ終わり抜けたので、そこに着席。
カウンターが高めなので
計算で出すしかないが、1ロットあたり5杯程度作っている様だ。
厨房の動きを見る。
店主は麺茹を担当。
1ロットに対して麺を4本程度掴み指の感触、実際に食べての味を確認している。
汁用寸胴は大きな木の棒で混ぜる様にセットされている。
バイトはかなりイソイソしている。
若干パニック気味?
二郎のバイトが初めてでコールを確認するところから不馴れ。
コールの種類からわかってない娘もいて
『ニンニク、いかがいたしますか↓↘→↗↑?』
と新感覚な詠唱確認が誕生してた。
ヤサイ茹や盛り付けも、バイトが担当。
わかってないのか、モヤシとキャベツの比がテキトーなやり方。
キャベツ1に対してモヤシ19ぐらい入れている。
豚の枚数も適当で普通の小ラーメンなのに豚入分豚を入れたり、超カオス化。
ここまで、無茶苦茶な事になるのは開店直後特有の光景。
かなり微笑ましい。
けど、席数14に対して厨房5はやり過ぎじゃない?
ジロリアン的には、本当に開店直後なんだな~って実感して面白いけど笑
しばらくするとコールを聞かれる
『ニンニクお願いします。』と答える。
、、、なんでかって?
先のロットの人たちを見てるとマシにするとバイトがテキトーに盛り付けするからとんでもない量になったりするから小細工なしにした。
大体、始めていく店舗ならシンプルに行くべきだよね。
ニンニクがバイトよって投入され着丼。

、、、?マジ?
ニンニクの量やべぇ~
マシマシレベルに入ってる~
新人は仕方ないな。
ジロリアンには許容の心が大事である。
さて実食だ。

レンゲがないので初手から器に口づけ、汁をすする。

、、、えっ?これ関内の汁じゃん。
正確には関内よりやや乳化度が低いが、それでも相当な乳化度を誇る。
パンチは弱いがまろやかさを感じさせる。
これは期待できる。

ヤサイを食べてみる。
、、、クタっとしている。
バイトさん。茹ですぎです。
けど、その中にも甘味を感じさせるキャベツが所々ある。
素材選びはバッチリだ。
むしろ、このクタヤサイはちょっと好きかも。
豚。
関内の巻き豚とは形は違うが味付けは似ている。
程よい塩っぽさとやたら濃い塩加減の二種類、、、というよりもつかり具合による。
はじっこが味が濃くて、真ん中は丁度よい塩気加減。
その真ん中部分は、肉厚ジューシー、赤み部分と脂身部分がベストマッチ。
食べこたえあり。
素晴らしい!
麺。
茹でてる時から漂う小麦粉の薫り。
中太でもやや細めストレートの麺は、引き締っており、今のオーションで出来る最高クラスの麺。
文句なし!

パンパン食べると
すぐなくなった。

麺の総量は大でも他店と比べると少ないかな?

総評。
旨いっ!
出来てすぐの店舗だし、師匠も近くで見守ってたから気合いが入った魂の一杯だろうけど、これが維持できるのであれば、高レベルになれるはず。
今は、全体的に関内の味に近いのが今後どう進化するかも気になる。
また少し落ち着いてから行ってみたいな。

おまけ
せっかく川越まで来たので、歩いて小江戸とやらに行ってきた。
、、、時代劇の様な古い町並の真ん中に普通の道路。
、、、ミスマッチ。
なんか萎える。
車が通っていると現代感が出てしまい空気ぶち壊し、、、
歩行者天国にしてくれよぅ、、、
アスファルトの道路ってのな~
舗装しないで土で、、、とは言わないから
石畳の道だったらまだそういう空気感が出るのにな~
野郎二人で行ったんだけどと、あーこんなもんですか、、、って感じで終わってしまう悲しさ。
まあ、いい散歩だったかな~

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