windows updateオプションが更新中止!?新型コロナの影響でマイクロソフトにも大影響が発生し始める

Pocket

新型コロナウイルスの影響が世界的に大きくなってきましたね。

世界的にネット上のトラフィック(通信量)が増えてyoutubeやネットフリックスの画質のデフォルト落とされたり、

アメリカの一部都市での外出禁止令に伴いリモートワーク化が進んだことにより
youtubeはAIによる影響でバグが発生しまくったり、
chromeはセキュリティアップデート以外を取りやめたりしているようです。

そして、ついにマイクロソフトにも影響が出始めたようで、
4月からのプレビュー更新(オプション)を取りやめることになったそうです。

ソースは下記。

あくまでも現時点で言及されているのはオプションなので
日本時間での4月15日の月例更新更新はやるとのこと。

ただ、ここで不具合があっても
4月22日、4月29日の従来のオプション配信日では修正がされないということだね。

うーん。
これは4月の月例で不具合あったら困るパターン。





ここからは想像だけど、
次の大型アップデートであるバージョン2004は4、5月に配信されるのかね?
現時点でほぼ完成しているのだろうけど、過去に直前になってひっこめたりしたこともあったような気がするけど、
最終チェックとかギリギリだったりすると、近いうちのリリースは無理な気がする。

となると、1809が5月11日にサポート終了することを考えると
基本的に1909or1903で戦わなければならない。

個人的な経験だけど、
1903or1909にするとエラーが起きるというドライバー類って結構多いんだよな~

1803の時もブログ主の身近な環境ではドライバーエラーが多発したから
1803を飛ばして1809にして不具合を回避したとかあったんだけど、
それと同じ手で1809から2004へ一気にアップデートする作戦を考えていたのだけど、
今回はちょっとそれが厳しそう?

ちょっと、今後のニュースを注視しつつ、
世の中の情シスとしても更新プログラム対策を色々と見直さなければいけない気がします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)