サポート終了。windows7最後の更新プログラムKB4534310。今後も使える?ウイルスバスターは?人によってはライセンス違反になる場合も…

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2019年1月15日。
ついにwindows7のサポートが終了しました。

1月15日に表示される警告はコチラの記事をご参照ください。

さて、最後の更新プログラムが配布されました。
今回の更新プログラム名はKB4534310になります。

マイクロソフト公式の今回の更新内容はコチラです。

とはいっても、ほぼ更新内容もなく
11月のプレビュー版であるKB4525251の一部改善と修正だけでだそうです。

まあ、最終日に変なプログラムを配布して盛大にバグらせたらアカンもんね……
てか、そんなことが起きても、情シスは困る。





今後

さてwindows7ユーザーの今後ですが、、、
一応、マイクロソフト的にはサポートが終了したので
特にやむ得ない理由がない限りwindows7を使用している方は
早い段階で切り替えたほうがいいかとは思います。

問題点1 脆弱性をつかれる可能性。

要するにウイルスに感染しやすくなるという話ですね。
一応代表的なアンチウイルスソフトであるウイルスバスターを販売するトレンドマイクロ社の製品のサポート期間一覧が下記リンクになります。

企業向けのウイルスバスターコーポレートエディションXGは2022年1月31日までサポートするようです。(有償は2024年1月31日)
個人向けのウイルスバスタークラウドは2021年12月までの様です。

問題点2 インターネット閲覧に困ったり、ソフトウェアのインストールが出来なくなる。

個人的な友達からXP終了の一年ぐらいたった頃からgoogle chromeのアップデートが出来ないといわれたことがありました。

調べてみると、chromeはグーグルがOSが対応していませんって停めちゃったんですよね……

ソフトウェアも同様に企業や開発者さんがもう古いOSへの対応は考えないでいいやろ…と考えて互換性を考えてくれなくなります。

問題点3 企業で使っていたら他社から白い目で見られたり、取引先に失笑される

いや、ネタじゃないですよ。
マジのやつ。
ソフトウェア対応が出来なかったりして、数台ならわかるパターンはあるけど、
ほぼ全てがwin7だったら、他社から失笑されたり、
たまに取引先から調査が入って、信用を失い取引中止にさせられたりする。

問題点4 ダウングレード版win7を使用していると実はライセンス違反

下記リンクの当ブログ記事を参照してください。

まあ、他にもいろいろあるけど、
あくまでも使い続ける場合はリスクがそれなりにあるということを前提で考えた方がいいと思います。
サポート終了で全くPCが使えなくなるわけではないので、そこは自己責任。

ESUっていう延長サポートもあるけど、
あれは有償だし、よほどのことがない限り、
この費用があるならwindows10のPCに切り替えたほうが……とは思います。

以下、雑記。
いや~2009年から……
ブログ主は2010年7月からwindows7は使っていたのですが、
遂に終了したのか……という感じですね。

ブログ主にとっては
新卒で働いた職場では、
社会人として初めて使用させてもらったPCでして、
非常に思い出深いOSです。

XPからの正当進化。
10シリーズを使っていると使い勝手の悪さもあってxp→vista→7の流れは絶やしてほしくなかったな~とつくづく感じます。

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