[有償延長サポートでもいいから何とかwin7を使い続けたい!]windows7 Extended Security Updates(ESU)延長サポートの費用がドルベースでわかったぞ[情シス]

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windows7のサポートに関して

windows7は2020年1月14日にサポートが切れてしまう問題がある。
サポート終了後はマイクロソフトからのセキュリティパッチの配信が停止しウイルス対策ソフトも徐々に対応がなくなっていくことが予想される。

windows7のダウングレード版について

現在販売されているwindows7のPCはダウングレード版のライセンスである事が多いのであるが、
win7へダウングレードしているPCは下記の記事にある通り2020年1月14日以降も使い続ける場合は
新たにダウングレードではないライセンスを購入しない限りライセンス違反になってしまう。

 

有料延長サポートに関して

下記の2018年9月10日に書いた記事にある通りwindows7のPCは2020年1月14日のサポート終了後3年間有償でサポートするニュースが出てきた。

エディションがenterpriseとproに限られているが、どうしてもwin7を使用し続けなくてはならず、セキュリティを気にする企業向けのもの。



この度、、、といっても本記事公開の一週間前だが、
ZDNETという海外のサイトで有償サポートが具体的にいくらなのかリーク?もしくは予想?があった。

詳細は下記のリンクを読んでほしい。

一応ブログ主が読んだ限りでは
3年間の延長サポートの内、
エディションがproの時は1デバイスにつき
1年目は50ドル
2年目は100ドル
3年目は200ドル

エディションがenterpriseの時は
1年目は25ドル
2年目は50ドル
3年目は100ドル
になるようだ。

……高い。

そこまでしてやる価値はあるのか?
そりゃニーズはあるとは思いますが、超大企業向けですね。

正直、中小情シスがこの情報を使うとしたら
上役に『サポート期間内にwin10に切り替えないとコレだけコストが発生します!』と説得するための材料にしかならないって言うね…

まあ、そういう意味では、この資料はあってもいいのかな?とは思います。

要するに、使いにくいのは分かるけどwindows10、、、もしくは妥協して8.1へ諦めて移行しましょうって事です。

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