[不味い?茹ですぎ?]ラーメン二郎 亀戸店[ド乳化汁なし・関内店の魂を引き継いだ嗜好の一品]

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『では、今回のレポっす』

場所

場所はJR総武線 亀戸駅から徒歩8分ぐらい。

地図はココ。


グーグルマップのナビを使うと住宅街に突っ込んでいくけど、
商店街を通って、大通りに出たら信号渡って右に行くのがわかりやすいルート。

店構え

営業時間

11時~14時30分
17時~21時30分
休みの日は火曜日。

ローカルルール

並び方はこんな感じ。

1.外に並んでいることが大半なので着いたら列の最後に並ぶ。
2.自販機の前あたりまで来たら、自分の列の位置が前から何番目か?を把握する。※店内の待つ列(いわゆる背後霊列)の人数が6人と決まっているため
3.一人出て来たら一人入るイメージで、退店してきた人数と入る人数を合わせて入るようにする。※以前はガラス戸から店内が伺えたが、現在は汚れで店内の確認は非常に困難。
4.券売機で食券を購入する。※不安そうな顔で大を頼むと店主から尋問を受ける可能性があるので、大を買うときは堂々と購入すること。
5.背後霊列に並ぶ。
6.たまに背後霊列で店主より『食券見せて』と言われることがあるので、言われたら提示する。なお、麺少な目や半分の場合はこのタイミングで宣言をする事。
7.背後霊列の先頭まで来たら、水とレンゲが必要ならこの時点で確保すると吉。
8.席が空いていないかよく確認し、席が空いていたら自ら進んで着席する。
9.カウンター上段に食券を置く。6で麺半分コール等をしていない人はこのタイミングですること。
10.厨房を除きながら待つ。
11.弟子より『ニンニク入れますか?』コールが来るので答える。
12.カウンター上段に着丼するので、食べやすい位置にラーメンを設置する。
13.いただきます。
14.食べ終わったら『ごちそうさま』といって、カウンター上段に丼を置く。
15.カウンター上段にある布巾でテーブルを拭き、退店する。

水はセルフ。
レンゲは席にはないから、給水機のところで確保する事。

写真はラーメン以外NG。
ルール上は券売機も多分だけなはずだけど、ネット上に何故か転がっていたりするね…

注意事項

最近こんなことをするアホがいる模様。

スーパーギルティ野郎もいる模様。

他にも亀戸店は伝説がちらほらと……笑(笑い事じゃない事も含む

1ロットあたりの製造数

1ロット6杯。

どうでもいいウンチク

・二郎亀戸店の店主と二郎湘南藤沢店の店主は兄妹。(兄は藤沢店店主、弟が亀戸店店主)
・2001年開店であるが、現店主になったのは2013年4月から。
・店主は横浜関内店で修行して、独立した。



では、今回のレポっす

今回は約二年ぶりの訪問。
前回来たときはロット事故を喰らってしまい非常に残念な感じになってしまったので、
今回は期待したい。

2月11日12時12分。
店前に着くと店外に並んでいたのは6人。
祭日営業にしては空いていてラッキー。

10分ぐらいで店内に入れた。

券売機で、現在は何のメニューがあるか確認したかったが、
メガネが曇ってしまい、何も見えず、目的のものだけを探すことに…

残念ながら大豚を食べたかったのであるが、豚は売り切れ。

今回は
大ラーメン+汁なしにすることにした。
計930円。

実はブログ主、亀戸店では汁なしを食べたことがないのだ。

ドキドキワクワクの初体験である。

12時30分頃、同ロットのカタメの人からラーメンが完成し始める。

亀戸店の特徴として
カタメのラーメンが完成・提供されてから、
普通の麺の硬さの人のラーメンが作られる。
そのため亀戸店は序列によっては、
水分たっぷりの激やわの麺が提供されることがある。
過去にブログ主は6人中5人カタメで1人大豚を普通で頼んでしまい、最初にカタメを提供されてから長らく茹でられ続けたピロピロになった味のしない麺と麺からあふれ出すお湯で薄くなったスープを吐きそうになりながら食べた事があるので本当に注意が必要。(恨み節)

今回はロット最下位だったので、カタメを注文しようと思っていたが
先行してカタメを頼んでいたのは二人だったので、
問題は生じないだろうと思い、そのままにしたが、いつまでたっても提供されないラーメンにドキドキしながら待っていると
12時36分に着丼。

やはり、亀戸店は序列最下位だと提供が遅い……

というわけで
ドンっ!


写真は
大ラーメン+汁なし 930円也
コールはニンニク少な目

生卵とフライドニンニクはデフォルトで入っています。

これが亀戸の汁なしか~

汁なしの割には汁が見える笑

汁なしとは一体???

まずはヤサイ。
ブログ主が最も好きなシナっとしたヤサイ。
この茹で加減が絶妙でヤサイたまらない。


通常のラーメンは非乳化なのに対して、
汁なしの汁は、まさかのド乳化の汁。
えっ!?マジで???超好み。
これだよ。このド乳化汁がたまらないのよ。
このマイルド感超最高!

麺。
若干柔い気がしなくもないが、この麺。
にゅるり?という言葉がふさわしいか?
超旨い。
汁がド乳化しているせいもあって、
麺と汁が絡んで、この豚骨汁の麺が超旨いんだ。
小麦粉(オーション)の甘さも感じられる。

なんて素晴らしい作品なんだ。

正直豚はちょっとハズレ。
見た目に反して、パサツキあり。

だけど、これ何?
汁と麺の旨さ。
今まで食べた二郎の中でも、5本の指を争うぐらいの旨さ。

ワシワシワシワシ……
1キロはあるというらしい量であるとのことが、
食べる。食べる。感動に箸は停まらない。
もっと欲しい。もっと欲しい。
1キロじゃ足りない。

食べながら思い出した。
この味は、10年ぐらい前の関内店の超旨かった頃の汁なしの味だ。
今の関内はラーメンは相変わらずおいしいが、汁なしはどことなく変わってしまった。
あの頃の感動の汁なしは、もはや食べられない思っていたが、
そうか、ここにあったのか……
そういえば、亀戸店店主は関内で修行したのであったな。
これが修行の成果か……
本当に素晴らしい作品だ。

そんなことを考えながら、
感動の汁なしを食べていたら、完食してしまった。

タイムはジャスト10分だった。
まだまだ食べたいところだが、なくなってしまっては仕方ない。

いや、、、この汁残しちゃもったいないな…
超旨いのだから!

というわけで
えいっ!

完飲!ごっそさんです!

以前、ブログ主は
全二郎旨い店ランキングとして
亀戸店を下から4番目の36位としたが、
その評価は帳消しにしてもいいと思うぐらいの素晴らしい出来だった。

ブログ主的には、是非とも亀戸店は非乳化からド乳化にシフトチェンジして欲しいと思います。

亀戸店で、こんなにおいしいものが味わえるとは思わなかったわ。

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