HEPAフィルタの空気清浄機 プラスマクラスター7000搭載 KC-G50-Wを買ってみたが結局これでよかったのか?を考える。

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スギ花粉の飛散時期とブログ主の10月末の症状

ブログ主は今は比較的よくなったにせよ過去に極度のストレス下に長期間身を置いていた影響か極度のアレルギー体質になってしまった。
アレルギー検査したら、ヒノキとスギしかアレルギーがないのにも関わらず、10月末から花粉症の症状が出始める。

実は協和発酵キリンのサイトによると7・8月を除くすべての時期でスギ花粉は少なからず飛散しているらしい。
参考リンク 協和発酵キリン

というわけで、ブログ主の症状は恐らくスギ花粉症です。

空気清浄機購入の検討

やはり空気中の花粉により花粉症症状が出ているので、
花粉を除去したいのが本音。

しらべてみるとHEPAフィルタが付いた空気清浄機であれば何でもイイっぽい。
HEPAフィルタってのはJISで直径0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率を持っているものと定義されているそうだ。
上位モデルとしてULPAフィルタがあるが強度が弱いという弱点もある上、
スギ花粉の直径は20μmなのでHEPAで十分と考えられる。

と考えていたら、Amazonタイムセールが10月31日~11月4日に行われて、
閲覧していたところ
プラズマクラスタ7000搭載のKC-G50-Wが
HEPAフィルターが付いてて安かったので購入した。

現在の運用方法

中学校の頃、真面目にやっていたのに実力だけで美術の成績が1だった実力の絵で申し訳ないが
空気清浄機をこのように配置した。

…わかりにくい?
床に布団を敷き、寝っ転がった時に、頭の上にくる箇所に空気清浄機を設置して、
寝ているときも稼働させることにより常時、綺麗な空気が吸えるのでは?という設置方法である。

我ながら名案(笑

現在の症状としては、完全に夜間鼻炎がなくなったわけではないが、
寝ている最中に綺麗な空気が比較的吸えているためか
かなり症状は落ち着いた。

導入前は、鼻づまりで夜間に起きるということもあったが、
その症状もかなり改善した。


これでよかったのか?

慌てて買ったものだから考察が追い付いていない。
購入した後にこんなサイトを見つけた。
『元修理屋さんが選ぶおすすめ家電』というサイト

公開日が2013年9月17日で少し古いがプラズマクラスターがかなりディスられている。

ネット上でこんな論文も見つけた。
2013年1月の群馬大の人による『空気清浄機による室内花粉除去に関するシミュレーション研究』という論文

この論文によると空気は前面吸気の方が花粉除去効率は高いらしい。

プラズマクラスタって、空気の吸入は後面なんですよね。

……まあ、症状が治まったし、前面吸気だとさっきの絵のおき方をすると、寝ているときに空気の流れが気になりそうだし……
まあいっか・・・ということで…

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