2026年7月18日ラーメン二郎京成大久保店に行ってきました。
場所
千葉県船橋市三山2-1-11
京成線 京成大久保駅徒歩10分ぐらい。
営業時間
月曜から土曜 11時~15時。
日曜、祝日休業。
その他、不定休業も結構あります。
というか、火曜日と木曜日も実質休業日だと思っていいです。
店舗の写真
ローカルルール
ヘタクソな絵で申し訳ないが、
1.店前まで来たら下記の絵を参考に並ぶ。

ポイントとしては、店外待機列A部である店の入り口からコーンのところまで数人(3人程度)並び、あぶれた人は木より先に並ぶ。
2.店内外待機Aの先頭になったら、店内の背後霊列の人数を確認し、スペースがありそうだったら入店する。
3.店内に入ったら、入って左にある券売機で食券を購入する。
4.背後霊列に並ぶ。
5.背後霊列で食券見せてと言われたら、見せる。麺の量のカスタマイズはこの時に申告する。
6.背後霊列の先頭まで来たら席の空きを伺い、空いたら自主的に空いた席に着席する。
7.食券をカウンター上段に置く。麺の量を大に変更する場合は店の方(店主or店主の奥様)に出来るか確認後、百円を食券の上に置く。また、ヤサイ少な目などもこの段階で伝える。
8.店主or奥様より『ニンニク入れますか?』のコールがかかってきたらトッピングを答える。
9.着丼。
10.いただきます。
11.食べ終わったらカウンター上段に丼を戻し、テーブルを拭いてから退店する。
ウンチク
・味噌ラーメンは容器の都合で大にはできません。
・1ロット6杯
・席数11
今回のレポっす
この記事は2026年7月18日にラーメン二郎京成大久保店に訪問した時の記事です。
訪問時間は13時13分。
最近激混みだった大久保二郎。
この前の週は特に行列が長かったから、
今回はそこまででもなく安心。
14時40分の着丼です。
・・・冷静に考えるとそこまで待ち時間は短くないね笑
大つけ麺 豚3枚 全部。
何年ぶりの大つけだろう?
ブログ主は、いつもつけを食べるとしたら味噌ですからね。
久々過ぎて覚えていない。
店主のおっちゃんも、
滅多にないつけ麺のオーダー過ぎて
明らかに動揺して
最初は味噌つけを作り始めてた笑
途中で気が付き、
作っていた味噌を辞めて
つけを作り出してた笑
さて、久々の普通の大つけ麺・全部なわけだが
上ブレ、、、いや、神ブレもあって、超美味い。
まずはヤサイ。
アブラサラダになった
ヤサイはマイルドヤサイ
シャキッとしたいつもの食感もいい。
そして、今回のアブラが異様に美味く感じる。
その理由はこれだろう。
豚。
超神豚。
God of God。
美味いのなんの。
この神豚、
アブラの甘みもよく出ていて、肉汁も良いのだろう。
こりゃいいアブラを放出してくれる神豚だ。
次に麺。
今日は助手のオバチャンの締め具合がやや弱めの麺。
ほんのり温かい。
けど、ほどよい熱さかも。
つけ汁につけても汁が冷えにくい。
幸いにして、この日はそこまで暑くなかったから
より良かったのかもしれない。
そして汁。
マイルドな味。
これはうまい!
どう考えても豚が神豚だったから
いい肉汁が汁に溶け込み旨味を引き出しているとしか思えない。
なんだろう?
通い始めて
22年で一番の出来のつけ汁ではないだろうか?
今日のつけ汁は
味噌つけより美味い。
この汁につけて麺を食べると
アブラが絡みついて美味いんだ。
よく出来ている。
傑作だと言わざる得ないほどの傑作つけ麺。
美味かったわ。
お腹いっぱい。
ごちそうさまでした。
やっぱり京成大久保二郎は美味いよ。
ブログ主の土曜の主食だし続けばいいな~
と、、、、
このときは思っていたのであった。
7月20日23時04分。
全ジロリアンに激震走る。
ラーメン二郎京成大久保店 現店主 向後さん
2026年7月25日、引退。






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