今回も2026年7月25日での引退を決めた京成大久保二郎・向後さんの作品の記事です。
ちなみに、この記事を書いたのは食べた日の当日。公開していなかっただけです。
2026年6月13日分です。
場所
千葉県船橋市三山2-1-11
京成線 京成大久保駅徒歩10分ぐらい。
営業時間
月曜から土曜 11時~15時。
日曜、祝日休業。
その他、不定休業も結構あります。
というか、火曜日と木曜日も実質休業日だと思っていいです。
店舗の写真
ローカルルール
ヘタクソな絵で申し訳ないが、
1.店前まで来たら下記の絵を参考に並ぶ。

ポイントとしては、店外待機列A部である店の入り口からコーンのところまで数人(3人程度)並び、あぶれた人は木より先に並ぶ。
2.店内外待機Aの先頭になったら、店内の背後霊列の人数を確認し、スペースがありそうだったら入店する。
3.店内に入ったら、入って左にある券売機で食券を購入する。
4.背後霊列に並ぶ。
5.背後霊列で食券見せてと言われたら、見せる。麺の量のカスタマイズはこの時に申告する。
6.背後霊列の先頭まで来たら席の空きを伺い、空いたら自主的に空いた席に着席する。
7.食券をカウンター上段に置く。麺の量を大に変更する場合は店の方(店主or店主の奥様)に出来るか確認後、百円を食券の上に置く。また、ヤサイ少な目などもこの段階で伝える。
8.店主or奥様より『ニンニク入れますか?』のコールがかかってきたらトッピングを答える。
9.着丼。
10.いただきます。
11.食べ終わったらカウンター上段に丼を戻し、テーブルを拭いてから退店する。
ウンチク
・味噌ラーメンは容器の都合で大にはできません。
・1ロット6杯
・席数11
今回のレポっす
2026年6月13日分の記事です。
暑いね!
訪問時間は12時15分。
そんな訳でこの日はつけ麺の気分で
大みそつけ麺ぶた3枚!
着丼時間は13時6分だった。
まずはつけ汁が登場。
今日はヤサイの盛りが少ないな~
と思いつつも
輝くアブラが美しい。
今日のつけ汁は濃そうだ。
しばらく待つと
つけ麺の麺がおっちゃんの手元から流水へ。
オバチャンの流れるような作業で
麺が盛られていくが、
なんか多くないか???
というわけで
着丼。
大みそつけ ぶた3枚
全部(ノーコール)
いや、、、麺量多過ぎやろ、、、
大みそつけだよな???
こんなの大麺マシやんけ。
最強の量やんけ。
こんなの夜営業をやってた頃のファイナルロット級やんけ
これは、心して食べなくては、、、
まず、麺。
今日の麺はややカタメ。
というのも、カタメの人とほぼ同時に流水したから
麺上げがいつもより少し早い。
個人的にはこの方が食感が好き。
カタメは普段頼まないのだが
偶発的になると嬉しさを感じる。
次にヤサイ。
上層部のヤサイはアブラが降りかかっているので
アブラの甘さを強く感じさせる。
次に豚さん。
ややカタメの豚さん。
甘さも感じさせるが
神豚とまでは言い難い。
けど、十分美味いし
他店を圧倒できる。
つけ汁に麺を入れるスペースが出来たので、
今度はつけ汁に麺をつけて食べる!
おおっ!バンチつよっ!
今日もパンチが強い汁。
味噌感はないのだが、
これはこれでいい汁。
京成大久保のみそつけ麺といったら
最近はこっちのパンチを強めた汁がデフォなのかもしれない。
身体に悪そうな背徳感がある。
ドンドン食べ進めていくと
麺のドンブリの下に違和感。
なんかモヤシが見えてきた笑
そうか、
ヤサイが少ない思ったら
麺の底に隠していたのか笑
おっちゃんもオバチャンもお茶目だな。
さすがに麺の底にヤサイ隠しなんて記憶にないぞ笑
けど、つけ汁があふれない措置としてはありがたいわ。
ブログ主のはいつも通常の人の大より一回り多いから
汁が溢れてしまうのだが、
これならあふれないわ笑
というわけで、
最後は、ヤサイと麺の超ミックスを食べて、
超お腹いっぱい。
ごちそうさまでした。
日常ですな。
よかったら他の二郎及び二郎系に関しても記事を書いておりますのでご覧いただけたら幸いです。









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