【検索のハイライト】2022年3月期windows updateプレビューKB5011543【20H2は2022年5月10日までの案内】

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日本時間2022年3月23日にwindows10環境向けにプレビューパッチの配信がありました。
今回はコチラのパッチに関しての記事です。

windows10 20H2 21H1 21H2環境向けKB5011543

マイクロソフト公式の案内は下記です。

今回のハイライトは下記です。(MSのページに書いてあるものをgoogle翻訳した上でコピペ)

・検索のハイライトは、休日、記念日、その他の世界的および地域の教育的瞬間など、毎日の特別な瞬間の注目に値する興味深い瞬間を示します。詳細を一目で確認するには、検索ボックスのイラストにカーソルを合わせるか、クリックするか、タップします。

・企業のお客様の場合、検索のハイライトには組織からの最新の更新が含まれ、人やファイルなどが提案されます。

・検索のハイライトは、今後数週間でWindows10のお客様に展開されます。私たちは段階的かつ測定されたアプローチを取っています。幅広い可用性は、今後数か月で発生します。

・AndroidデバイスユーザーがMicrosoftOutlookやMicrosoftTeamsなどの一部のMicrosoftアプリケーションにサインインできない問題を更新します。

・サインインする資格情報ウィンドウの[戻る]ボタンがハイコントラストブラックモードで非表示になる問題を更新します。

公式が認めている不具合情報は下記です。
・旧Edgeが削除されても新Edgeがインストールされない不具合

・PSFX_E_MATCHING_BINARY_MISSINGというメッセージが表示され更新プログラムをインストールできない不具合

・信頼のないドメイン内でリモートデスクトップを使用してスマートカード認証をしても失敗する不具合




中小企業情シスからの一言

今回はプレビューのパッチになります。

4月のアップデートの際に今回の内容は含まれるので、ほとんどの方は適用する必要はありません。

とはいっても、新しいプログラムが気になる方もいるかもしれません。

そういう方はチャレンジしてもいいかもしれないですね。

落ちてこない方は下記リンクからダウンロードできます。

※リンクはマイクロソフトアップデートカタログ。

ちなみにブログ主はここの検索を使っていないから変わっても何も感じない……

さて、記事冒頭のリンクにあるマイクロソフト公式のアップデートの案内のページに3月15日から下記文言が追加されました

重要Windows10、バージョン20H2は、Home、Pro、Pro Education、およびPro for Workstationsエディションを実行しているデバイスについて、2022年5月10日にサービスを終了します。2022年5月10日以降、これらのデバイスは、最新のセキュリティ脅威からの保護を含む毎月のセキュリティおよび品質の更新を受信しなくなります。セキュリティと品質の更新を引き続き受信するには、最新バージョンのWindows10またはWindows11に更新することをお勧めします。

引き続き、Enterprise、IoT Enterprise、Windows on Surface Hub、およびWindowsServerバージョン20H2のエディションにサービスを提供します。

5月10日が最後ですか~

まあ、前々からわかってることたけど……

というわけで残り約2か月です。

20H2を使用している方はそろそろアップデートしましょう。

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