【雑記】win11が2021年10月5日から配信されることについて中小企業情シスが思う事

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遂にwin11の配信日が決まりましたね…

2021年10月5日だそうです。

思ったよりも早いな~って印象です。

この感じだと発表の時点で99%は完成していたのでしょうね。

さて、中小企業の情シス的にwin11に関して思うことですが、
憤りしか感じないOSですね……

win10で最後のwindowsと言っていたのにも関わらず11のリリースってのもありますし、
要求スペックが高すぎるのも問題です。

それに11の登場が遅すぎたことによって
10から11への切り替えの期間が非常に短くなってしまいました。

サポート終了期限を考えると
来年の初頭には11の導入を開始しなければなりません。

しかしながら、アプリケーション類が対応していないことが大半で即座に11を導入することは不可能です。

よって11を導入することになるのは大半の企業では数年先になります。

そうすると10のサポート期限切れが間近に迫ることになり
需要がひっ迫することは目に見えていますね……

中小企業情シスからしてみれば11の存在は害でしかありません。

一応、無償アップグレードとかもあるようですが、
企業で無償アップグレードを使用するのはwin7→10の不具合多発で痛い目を見たことを考えるとやりたくないですしねぇ~

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