【米粉入りの麺?越後つけ麺?】つけ麺越後維新湯沢本店で、つけとん特盛を食べてきた【うどん小麦粉?国道17号沿い】

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2月27日に日帰りでスキーに行った帰りに越後つけ麺維新というラーメン店に行ってきた。

場所


新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢1705番地 1

店舗写真

メニュー

注意点

ラーメンとつけ麺の入り口がそれぞれあります。

つけ麺を食べたい人はつけ麺の入り口、ラーメンを食べたい人はラーメンの入り口に並びます。

つけ麺の方は店内にも背後霊列があります。非常に店外だけの列だと思うと入店した瞬間ガッカリします……

店内の入り口はつけ麺とラーメンで別れていますが、店内はつながっておりつけ麺でもラーメンの方の店舗に移動することもあります。

冬はしっかり防寒をしないとガチで風邪ひきます……店外にはストーブとかは置いていないので……




 

本日のレポっす

27日に石打丸山スキー場へ日帰りで行ったのだが、その帰りに行ってきた。

店に到着したのが20時頃。

店外へは10人ほどの列が形成されているので
この寒い雪国で外で並ぶとはさぞ旨いものだろうと思い一瞬は躊躇したものの結局並ぶことに。

ただ、この店、何故か入口が二つある。

周りの人曰くラーメンとつけ麺で入口が分けられているらしいが、まともな案内がないのでさっぱりわからない……

……と言いたいところだが、実はこの記事を書いている最中に、ブログ用に撮影した写真にあんないが書かれていることを見つけた…

下記画像はラーメンの入り口のすぐ横に置かれたメニュー表である。

下の方に椅子の背に隠れるような形で入口についての案内がありますね……

これじゃあ、わからんって……

そんなことは当時は全くわからず、
とりあえず、他の人が並ぶつけ麺の方に並ぶことにした。

外で待つこと一時間以上。

なかなか店内に入れない……

とにかく回転が遅い……

ブログ主は二郎系でラーメンを食べるときは大体1ロット5人/10分で調理すると計算して
並ぶ時間を概算的に考えるのだが、この店ではこの概算が成り立たない……

21時過ぎにやっと券売機で食券を購入。

やっと店内に入り食べれる~と思ったら、さらに店内でも背後霊列があるという驚き……

結局、ラーメンにありつく時間は21時40分までかかってしまった……ざっくり1時間半・・・・・・・

さて、待ちに待った晩御飯。

着丼したものはコチラ

つけとん(特盛)+得のせ+ミニチャーシュー丼

 

と言うわけで感想。

まずはチャーシュー丼。

チャーシューは2枚。店外の写真では3枚だったのに二枚と言うのはサイズ感が大きいからか?

あぶり豚でのチャーシュー丼のやる気は感じるが基本的にオーソドックスなチャーシュー丼。

脂身よりもシーチキン感の強い肉質か印象。

得のせのトッピングのチャーシューもそうだが、これは早く食べないと残念になるタイプかな?

つけ麺と同時に注文したのであれば先に食べたほうが良い。

次に麺。

量は660グラムなのだが、これ本当に660グラムか?と言う量。二郎系のオーション麺の700グラムよりも胃袋で感じる重さは上。

つけ汁につけないでまずは食べてみると麺自体に味があるな~と実感できる麺。

米粉の麺という事なので、米粉の味が強いのだろう。

また食感としてはうどんっぽさがある。

店内に日清製粉の麺祭という小麦粉があったが、これを使ったのだろうか?店奥に製麺機らしきものも見えたので自家製麺であろう。

ブログ主は初めて遭遇した小麦粉であるが調べてみたところ、もちっとした透明感を強く出せる特徴があるオーストラリア産のうどん用の中力粉のようだ。

たしかに見た目上の透明感は強く感じる。

維新と言う店名から日清製粉の麺維新を使えよって突っ込みたくなるのは少し野暮か笑

そして、汁。

汁単体として飲んでみると、薄い豚骨風味……そしてヌルい……

ぬるいのは店内に電子レンジがあり、温められるという神仕様により特に気になるものではないが

味に関しては、待っている間に食〇ログ等を見ていたら結構濃い味と見たので、この薄さには正直驚き……

実はブログ主はその日の最後のほぼ最後の客であったのだが、汁を足らせるために薄めた?と正直疑ってしまいたくなるほどに……

一応、お店の名誉のために言っておくが、『スープが足りなくなったら言ってください』と提供時にあったので、それはないのでご安心を……あくまでもそれぐらい薄いのでは?と感じたという意味です。

麺につけ汁を付けて食べると、うーん……汁が薄すぎて麺の味が勝ってしまう……

ほのかに豚骨っぽさを感じるけど、レベル……

せっかくあれだけの時間並んで、この程度ですか????と正直かなり残念な感想……

しかたないので、卓上のつけ麺秘伝のタレというものがあったので少し投入。

うーん……大して変わらない……

店内の案内で最後にスープ割が楽しめるようなので、

これ以上と投入するとスープ割の味を台無しにしかねないので大量投入はやめておく……

汁の具であるが、メンマや豚の破片が入っていた。

この豚の破片は、炙りチャーシューよりもジューシー感を感じる。というかこっちの豚の方が旨い……別物か?

メンマは極太。これだけでも満足感が出るボリューム感の太さ。

具材がこれだけいいのに汁の薄さが本当にもったいないよ……

 

そして最後は店員さんにスープ割の汁をもらう。

スープ割の汁。スープに割る前にテイスティングしてみたのだがこれだけでも旨い。

これを汁に投入して飲んでみると、おおっ!これは旨いじゃないか!

出汁感に付け加えて、華が開く感じのある豚骨。

やっと汁の旨味を感じることが出来たぞ。

これスープ割としてではなくて、この味でつけ汁として食べれればもっとおいしく味わえたのに……

このつけ麺マジでもったいないわ……

 

 

うーん。スープ割にして改めて思うけど、このスープ割の味レベルがあるのに、あのスープの出来の悪さは真面目に不自然……

はっきり言って、あの汁がガチの汁だったら絶対に人気が出るわけないよ……

よそ様の総評を見ると大体濃厚でクリーミーなつけ汁とか言われているのに、、、

一体何だったのだろうか?調理ミスかな???店内が非常に込み合っていたし異様に回転が悪かったことも考えると店が混乱していたのか?

 

 

もし、これがベストであれば、

極寒の中、味等の総評として長時間待って食べるだけの価値があるかは正直非常に微妙であるが、

調理ミスの可能性を考慮すると再訪問してもいいかもしれない…

 

関東にもお店があるみたいだし、気が向いたらそちらに訪問してみるかな~

お詫び……

すみません……
いつも使用している撮影機材が寒させいか充電切れを起こしてしまった関係で、
今回バッテリーが残っていたipadを使用して撮影しましたのですが、
不慣れだったため、何故か撮影できていなかったり酷い手振れを多発してしまい、
必要十分な画像が足りていない事をお詫びいたします。

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