[ローカルアカウントの不具合修正!]1909と1903のパッチは統一!?KB4530684、1809はKB4530715[2019年12月期windows update!windows10環境]

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2019年12月11日(アメリカの配信日的には12月10日)はwindows updateの日です。

本記事ではwindows10環境の月例更新プログラムについて扱います。
windows10 1909環境及び1903環境 KB4530684
マイクロソフト公式のリリース情報はコチラになります。

1909環境と1903環境の更新プログラムのパッチって統一なのね……

1909と1903ってほとんど変わらないし、
ぶっちゃけたこと言うと1909の本体って、
KB4517245っていう小さなパッチだから変えようがないのだろうか……

ブログ主が確認しましたところ、
12月11日23時25分の時点では不具合はありません。

といいますか、

更新内容で目立つところは
日本語、中国語、韓国語のIMEを使用してローカルユーザーアカウントを作成できない問題に対処してくれるそうです。

……この問題にぶち当たった人へ。
悪いこと言わないから、ローカルアカウントは半角アルファベットで登録したほうがいいです……
今回に限らず日本語などの全角文字を使用すると経験則として不具合に巻き込まれるケースが多い気がします。
ぶっちゃけ、ローカルアカウントなんてuser1とかshiyousya1とかでいいんですよ。




windows10 1809環境 KB4530715
マイクロソフト公式のリリース情報はコチラになります。

不具合情報に関しては
目立つところで言えば、
日本語、中国語、韓国語でローカルユーザーアカウントが作成出来ないことがあるそうです。

1903と1909環境ではこの不具合は治っているから、
要するに直近で直したければ、1909にアップデートしろということや笑

まあ、多分1809環境で、この不具合に悩まされる人はwusu的な制御で1809に強制的に留めている人だけだろう……

セキュリティの更新の目立つところは特にないですね。

windows10 1803環境 KB4530717
あまり需要がない様な気もするけど、マイクロソフト公式のリリース情報はコチラになります。

不具合も更新内容も1809とほぼ同じですね。

何か新しい情報が出てきましたら追記か別に記事にいたします。

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