ラーメン二郎 新小金井街道店

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4月29日ラーメン二郎 新小金井街道店に行ってきた。

 

5月27日で閉店だからね。

これは行かなければならない…

 

11時開店ではあるが9時50分ぐらいに到着。

すでに列は目測で50人ぐらい並んでいた。

しばらく並び10時55分ごろにシャッターが開く。

時間とともに列が進み12時過ぎに店内に入った。

店内を見ると若い兄ちゃんが厨房に立っていた。

今日は野猿街道店の店主の父で小金井店店主の通称『小金井おやじ』はいないのか…

残念。

 

食券を買うタイミングになった。

今日は汁なしをやっているとのこと。

うーん。

小金井店は汁がうまいのがいいところであると思っているのだが、

親父もいないし、小金井店では今まで食べたことがない汁なしを食べることにした。

 

他にも色々と券を買う。

 

背後霊列でしばらく待つと

助手よりテーブル席への案内があった。

 

テーブル席に座り、奥のカーテンで何かが動いている音がする。

???

なんだろうと気になっていると番重(麺が入っているケース)をもって小金井親父が出てきた。

!!!!?

いた!!!

 

休みじゃなくて製麺していたのか…

 

小金井親父を見たのは何年ぶりだろうか?

記憶の限りは8年ぶりぐらいか?

おじいちゃんになったな……さすがにもう年齢的にもつらいか???と思わせなくもないたたずまいだった。

 

時間ってのは進むものだな…と実感する。

 

しばらくすると汁なしが着丼した。

 

写真は

大ラーメン 汁なし 豚入り うずら

コールはニンニク。

 

写真の手前に見えるのはフライドニンニクである(多分)

 

まずはヤサイを食べる。

しゃきっとした麺。

なるほど、これですよね。

汁なしということで、ラーメンの汁をヤサイにかけて食べる派なブログ主としては

天地返ししたいところだが、

フライドニンニクやヤサイのこぼれそうになるのは目に見えたため、

ヤサイの半分を撃破することにした。

それを食べてから、麺。

しっかり歯ごたえがある麺。

実にパンチがある。

小金井と言ったらこれですよ。

心なしかラーメンの麺より汁なしの麺のほうが硬いか?

これはこれでよい悪くない。

豚を食べる。

うーん。脂身があるように見えてイマイチな豚。。。

これはハズレ…

残念…

 

そして、汁なしであるのだからラーメンをかき混ぜて油そばのようにしてみる。

そして再実食!

おっ、ペッパーの強い味わい。

なるほど、こう来たか…

そして、非常に濃厚な汁の味が一気に来る。

 

これはいい!!!

 

乳化度が高い汁で汁なしを作るとこうなるのか。。。

 

うめぇ~

 

ワシワシ食べてしまう。

 

途中、生卵をかける。

 

うめぇ~

 

味に変化が来る。マイルドな味。

 

これはうまい。

暑い日には汗をかくことなく二郎を味わえて最高だ。

 

素晴らしい。

 

気が付くと一瞬でなくなっていた。

 

旨かった~

 

ここがあと一か月でなくなってしまうと思うと悲しい。

 

また来たいな…

 

 

 

 

ところで、、、、

 

これはなんだろう???

 

ツイッターやニュースでよく見るMSwordで作ったんだろう閉店の案内。

なんか変じゃないか???

ここ。

ガムテープで『一旦』と書いてある。

『一旦』とは????

 

謎だ・・・

 

これは弟子に継がせるという事なのだろうか???

小金井親父が復帰する可能性があるということなのか???

同じ店舗ではなく、移転するということなのだろうか???

わからない。

 

気になる。




 

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