ラーメン二郎めじろ台

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うんめぇ〜
アブラさいこーーー!!

(め二郎は)レベルの高い合格点を超える二郎 オールウェイズ出してくれる

…意味が分からない?
新しい二郎用語です。
二郎食べ過ぎで脳の血管が詰まった人が考えた言葉です。
意味は気にしてはいけない。

というわけで、
本日の更新はラーメン二郎めじろ台法政大学前店。(通称『め二郎』)
写真は大ラーメン豚入り
呪文はニンニク・アブラ。

め二郎は行き辛い二郎ランキングベスト3に入る二郎。
ある意味、札幌、新潟、仙台よりも行き辛いのではないかな?
理由は、最寄り駅がめじろ台駅という京王高尾線というドマイナー路線の駅である事。
駅から徒歩25分かかる事。
店の近くに全く駐車場がなく、一番近い駐車場は店から20分離れている?という噂なところ。
体力がなければ決して行く事が出来ない二郎である。
それだけ行くのに苦労する二郎なだけあって、食べるとよりうまさを感じる。

この店の特徴はほぼ全てにおいて普通の二郎である事。
スープの乳化度も低くラーメンとして普通も意識されている。
見るからに真面目そうな店主が作る非常に丁寧な作りの二郎といえるだろう。

よって、
スープの可もなく不可もなく普通。
むしろ、ややあっさり目?少量の油膜と豚の風味が感じられる。

麺も二郎では普通のオーションを使った標準の太さ、食感。
しかし、丁寧な作りを感じさせ、麺一本一本にこだわりを感じさせる。

野菜も普通で、硬すぎず、柔らかすぎずベストチョイス!

豚は、二郎基準というよりも、赤身多めで端っこ脂な感じ。
少し硬さを感じるが、ゴム豚というわけではなく、程よい食感が味わえる。

そして、最大のポイントは
アブラ!

写真でも目を引く脂
これは味付きアブラとなっていて、
富士丸系(旧二郎赤羽系)の別皿脂と似たような効果を持っている。
醤油が染み込み、肉片もついたままのアブラ。
そのまま食べてもモチロンうまいのだが、
麺に絡めてワシワシと食べると…

うめぇぇぇ〜

め二郎 最高!!!!

となる。
マジ旨い。

気が付いたら、すぐに中身は空っぽ。

スープしか残っていない。

そのスープを最後に呑むと
あっさり目だからゴクゴク呑めてしまう。
気をつけなくては完飲してしまう…

あぶないあぶない。

ベスト オブ ヘルシー二郎 恐るべし!

というわけで
ごっそさんです!


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