[過去記事アーカイブ]ラーメン二郎めじろ台法政大学前店大ラーメン豚入りを食べてきた[2016年10月16日公開]

Pocket

本記事は下記記事と同じ食事ですが当時別媒体で公開していたもののアーカイブになります。

いなせだね 夏を連れてきたひと
渚まで 噂はしるよ めッ!o<(▀¯▀ *) .

というわけで、
ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店

通称『め二郎』
『め』が気になるけど、別に黒塗りで歌っている人たちとは関係なeye eye eye!
どっからどう考えても、『めじろ』にかけてる。めッ!

写真は大ラーメン豚入り。
コールはニンニク・アブラ





早速感想。
基本的にオーソドックスでクラシカルな二郎である。
今の小細工入れ過ぎの一部店舗とは違うある種の厳格さを持つといったらいいだろうか?
店主も真面目なサラリーマン風の方。
本当に貴方は二郎の店主か?と思わせるぐらい普通の風貌をしている。
ラーメン自体は、二郎というよりも麺の太い東京ラーメンに近いぐらいかもしれない。
スープはカネシ醤油が強く乳化度低め。
こってり感はないのでヘルシーな印象である。
野菜は二郎基準のモヤシとキャベルを7;3でわける黄金比だが、あくまで普通を意識している。
麺も至って普通。
小細工などいらないのだ。
豚は、二郎基準というよりも、一般的なチャーシューに近い。
他の二郎ではあまり見られないタイプの豚だがこれと言って特記するものではない。
赤身中心で脂がアクセントといったらわかりやすい?
らオタにしか通じなそう…

ほぼすべてが普通なのに関わらず、写真を見るに目が肥えたジロリアンなら気になるポイントがある。
野菜の上に乗っている謎の物体
これは何かというと…脂である。
ただ、これは普通の脂とは違う。
味付きアブラである。
肉片が付いた脂にカネシ(FZ)醤油がよく馴染んでいる。
これだけで食べてももちろんおいしいのだが、
麺に絡めて食べると

うんめぇ〜

これよ!これ!
め二郎の最大の強み!
普通の二郎の中に輝く黄金の脂!
アレンジするべきところは一か所のみ!

数を打つのではなく、一撃必殺でジロリアンの味覚を落とす!

素晴らしい!

最高だね!

それにしても、アブラが明確に注がれているのに
こってり感が一切ないのは素晴らしいな。

あっさり。
ヘルシー。

こってりラーメンはNGって方に是非おすすめの二郎です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)