ラーメン二郎八王子野猿街道店2

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マキシマムザ二郎ことラーメン二郎八王子野猿街道店2
全二郎の中で最も暴力的な二郎
マキシマムザホルモンのマキシマムザ亮君が一ヶ月毎日食べてたら入院したという嘘なのかホントなのかよくわからない伝説がある
けど、実際に来店するとホントなのかもしれないと思ってしまうのがとんでもないところ

写真は大豚+うずら
コールはニンニクカラメ
うまいんだけどね。
そんなのどうでもいいんだ。
写真じゃ伝わらんかもしれんけど
ヤサイがハンパないことになってる
ヤサイマシじゃないのに、他店のチョモ級(ヤサイマシの最終形態)なんだ。
スーパーのもやし一袋半はあろうか?もっとあるかもしれない
明らかに昔より増えてる
そもそも、野猿二郎は味が云々という話は大した話題にはならない(一応書きますがこの店マジでうまいんですよ。)
ここは店主と挑戦者たる客の戦い場なのだ
全て食べたその先にこそ究極の達成感を味わうことができる店。
それが野猿二郎。
その達成感を味わうためには、店主からの暴力的な量のラーメンという名の挑戦状を如何に攻略するかが鍵。
グルタミン酸ソーダとカネシ醤油に味付けされたスープをフィールドに、圧倒的物量を誇るモヤシ、極限まで敷き詰められているのにもかかわらず熱くなりすぎない冷静沈着に殺しに来る麺、そして肉のカーテンというべき挑戦者の完食を最後まで阻む豚!
ラーメンを提供された瞬間、その凶悪たる姿に挑戦者である我々は時が停まるとはまさにこの事と理解する
ラーメンからは完食を考えようなど無駄無駄無駄無駄と声が聞こえてきそうだ
ならば、挑戦者がやる事はオラオラオラオラと喰らいつくのみ

提供から数分後
完食
本当に多かった
もう喰えん。
けど達成感を感じる
この戦いに勝った
やり切った
ジロリアンとして、この店主とのプライドをかけたフードバトルに勝てて幸せだ
まさに至福の時である

しかし、この二郎、問題はその先にある
他の二郎が霞むほど濃い味付けなのだが
食べた後に水分が欲しくなる

で、水をガバガバと飲みだすのだが
いつになっても
喉が潤わない

むしろ、更に水分を取らねばならぬと感じ出す

喉が渇くというよりも
血中塩分濃度が上がり過ぎて
身体が危険信号を発してくる
だから、水分をペットポトル5本ほど飲んだ

その結果、、、

↓こうなった

http://blog-imgs-74.fc2.com/d/e/b/debumansp/image1.jpg

なお、帰宅までのベンチで三十分ぐらい動けなかった模様

完食せど、実質完敗ですね

先日、二郎食べ過ぎでお前死ぬよ
と、あるお方に言われ
本日まさにその通りと、感じたので
しばらく控えたいと思います

あと、大半の方が感じてたと思いますが
流石に回を追うごとに二郎ネタが痛々しくなってるので
一部の方々にはメールで、もっとやれと言われますが
私ももう三十路なのです。
学生の様にこういう文章書くの恥ずかしいんです
なので、次回からは普通の記事にします

ホントに、書いてる瞬間はノリノリなんだけど、あとで見直すと無茶苦茶恥ずかしいんだ
もう勘弁してください

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