これはブログ主だけが思っていることかもしれないが、
ジロリアンはよく中本にも足を運んでいる気がする。
何故かはわからない。
ジロリアン界最大のレジェンドの一人である康太氏が中本にもたまに行っていたから
そんなイメージがあるのかもしれない。
ブログ主も中本に足を運ぶ機会は年に4,5回ぐらいしかないが
中本は非常に好きな部類である。
だから、中本と二郎が融合したらそれは夢のコラボレーション。
ただ、一つ気になるのが
夢のコラボレーションというパターンは
二つの個性が潰しあいを行ってしまい
台無しになることも非常に多い。
今回はその夢のコラボレーションを実現させたラーメン店蒙麺火の豚久喜本店に行って実態を確かめてきた。
場所
〒346-0012 埼玉県久喜市栗原3丁目2−1
今回は車で行きましたので駅からの距離はわかりません…
営業時間
昼11時半~15時
夜17時~22時
ラストオーダー10分前
※2020年8月17日時点のものです。
店の外観
駐車場
11台
メニュー
店のウンチク
創業者は二郎の守谷店と蒙古タンメン中本で修業したという噂。噂なので本当かは知らないので注意。
店の駐車場に本家二郎同様に自家製の縦切り麺を使用していると書いてある。
公式サイトと思われるサイトが二つある。
https://hinobuta.wixsite.com/netshop
前者がwix.comで作成されたサイトで、後者が独自ドメインを取得したサイトですね。
そして、フランチャイズ展開をしていて、
なんと収支シミュレーションが公開されている。
https://hinobuta.jp/license/shushi
公式ツイッター
今回のレポっす
車に乗って行ってきました。
蒙古タンメン中本とラーメン二郎の融合させたラーメンを提供している蒙麺火の豚。
券売機の写真を見てわかる通り
二郎系のラーメンとタンメンの提供もありますが、
今回は当然フュージョンを注文です。
というわけで、写真はフュージョン 大盛り 豚一枚
コールはニンニク、アブラ
二郎(守谷)と中本で修行した創業者の店で、
本店への訪問は創業者のラーメンを食べることが目的だったのですが、
残念ながら、当日居たのは厨房はバイト君だった(泣)
では、さっそく食べた感想を……
ヤサイはシャキ
もやし99.9%
申し訳ない程度キャベツはあったが、あまりにも微量というかもやし一本分のキャベツの破片だけだったので本来入るべきなのかは不明。
豚は柔らか巻豚。
順当レベルだが、ブロックによっては大きめなものもある。
麺は府中二郎を彷彿とする極太麺。
かなり硬めで歯応えを感じさせ、小麦粉感満天。
麺が何本か融合しており、バイト君の茹でる腕としては少し疑問。
だが、不味いわけではない。
ベストのものが食べれれば良かったが、現状でも十分に良いもの。
汁は微乳化。
麻婆は店主が中本で修行しただけあり中本を彷彿とさせる。
この中本風麻婆が結構辛い。
そして味の旨味に深みを感じさせる。
汁と麻婆を絡めるとカラカラの汁が出来て、この汁は癖になる味。
豚骨醤油のマイルド感に麻婆のスパイスが実にいい。最高にマッチしていて、スープを飲む手は止まらなくなる。
中国四千年のラーメン文化大革命は日本で起きた。
二郎と中本のミックスというのはインパクト重視で大したことないだろうというラヲタ(ラーメンオタク)の予想をいい意味で裏切るナイス汁。
ここまで合うというのは意外だった。
ぶっちゃけ、個人的には中本の汁より好きだな〜
今回はバイト君の調理だったけど、創業者さんの作品を食べてみたくなる一品でした。
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