[ブルースクリーンは?不具合は?]2020年3月期windows update月例更新windows10環境KB4540673KB4538461[リモートワークが盛んな今日この頃]

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日本時間2020年3月11日はwindows update月例更新日です。

というわけで、本記事では
windows10環境の配信プログラムを確認していきます。

windows10 1909環境及び1903環境 KB4540673

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ブログ主目線での更新内容での注目の特にないですね。

単なる脆弱性パッチ。

不具合としては
翻訳したものをそのままコピペすると

~~コピペここから~~
2020年3月10日の更新プログラムでWindows Serverコンテナーを使用すると、32ビットアプリケーションおよびプロセスで問題が発生する場合があります。
~~コピペここまで~~

とのこと。

詳細は公式を見てください。

……これで1909、1903環境の話題を終えたいところなのですが、
今回の更新は、多分不具合が公式が認めていないだけで、不具合が大量にあるのでは?という疑惑が個人的にはあります。

根拠としては下記リンクの記事でのことがあります。

2020年2月期のオプションとしてKB4535996がありましたが、
こちらの更新プログラムは不具合だらけだったんですね。

症状としては
起動が遅くなったり、ブルースクリーンが連発したり、OSがクラッシュしたり、起動しなくなったり、プロファイルが壊れたりなど……

今回の配信でも不具合が出るとは限らないけど、
注意しておいた方がいいかとは思います。

wusu環境やエディションがpro以上などのupdateの制御ができる環境があるのであれば、
数日程度は様子見が安牌です。

なお、インストール後に不具合が出たら、
色々調べる前にアンインストールして、マイクロソフトの対応を待つのが一番楽で速いです。
その分、脆弱性が残ってしまうので注意は必要ですが…




1809環境 KB4538461

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ハイライトとしては
・エッジとIEのセキュリティ関係の更新
・ユーザー名とパスワードを確認するための更新
・windowsが基本操作を実行するときのセキュリティを改善
・外部デバイスを使用する際のセキュリティ改善

とのこと。

あとはセキュリティの改善。

不具合は下記。
・KB4493509のインストール後、一部のアジア言語パックがインストールされたデバイスは、「0x800f0982-PSFX_E_MATCHING_COMPONENT_NOT_FOUND」というエラーを受け取る場合があります。
・2020年3月10日の更新プログラムでWindows Serverコンテナーを使用すると、32ビットアプリケーションおよびプロセスで問題が発生する場合があります。

あまり注目する必要はない不具合かと……
1809環境は2020年5月12日がサポート終了期限ですので、
そろそろアップデートを考えてみてもいいかもしれませんね。

ちなみにブログ主の記憶では1809からのアップデートには結構時間がかかったような記憶があります、
ゴールデンウイーク明けにたまった仕事をやろうと思ったら、アップデートでPCが使えない!!!という状況にならないように先手を先手の行動もありですね。

何か不具合が他に出てきたら、別記事か、本記事に追記します。

余談ですが、
コロナの影響でリモートワークの実施および急激な普及が進んでいますが、
そんな中、不具合連発でクライアント側もサーバー側もダウンとかなったら目も当てられないな……

特に情シス的には
『自宅のPCが動かなくなったから、何とかして~リモートワークできませーん』
とか
『会社からリモートワークのために付与したPCが壊れたんだけど何とかして~』
となったら、その人の自宅まで足を運んで直さなきゃいけないのだろうか……
1,2件ならいいけど百人とかから言われたら、一か月単位で動き回ることになるですぜ……
そりゃ無理だわ~

今月はマジでマイクロソフトさん頼みますぜ…

追記2020年3月13日
まだマイクロソフトは認めていない様ですが、
1903・1909環境のKB4540673が、案の定ブルースクリーンなどを連発しているみたいです。

不具合が起きたら、即アンインストールが安定ですね。

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