クリスマス二郎

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24日の話!夜、家で書いていたら途中で寝落ちした。

セイヤ?知らん!
聖闘士星矢のことか?
イブ?
パラサイト・イブか?

なに、キリスト教徒でもないのにキリストな祭典をたのしんでんだ!

新宿に行くと
男と女のアベックがイチャイチャしておる!
腑抜けが!

この様な世の中の者どもが遊び何ぞにうつつを抜かしておるときにも
漢は鍛練を欠かさないのだ!渇!

アルタ前の新宿東口広場で正拳突きに励む者ども!
素晴らしい!
その心意気!天晴れ也!
その横でペン回しに勤しんでいるグループよ!
貴様らは渇!
二番煎じの癖に手抜きをするとは何事だ!
男の中の男と言うものはな!
鍛え続けねば腐るのだ!

心技体!
男は全てを鍛えてこそ一人前!
ワシも鍛えねばならん!
正拳突きもいいかもしれない。
しかし、今日はたいして寒くない。
外で正拳突きしても効率が良い鍛練とは言えない!

考えろ、、、
考えろ、、、
考えろ、、、

今日、この日にやるべき最強の鍛練を、、、

そうだ!ここは新宿。
ならば、ここで鍛練に励むしかない!
これだ!!!


ラーメン二郎歌舞伎町店

移転してから一度も足を運んでいないが、
噂では味が変わったらしい。

しかし、歌舞伎町店はフーズ系の店舗。のれん分けではなくチェーン店だ。
大きく変わるわけがない

以前と同様に量だけで不味いラーメンが提供されるはずた。

鍛練にちょうどいい。
素晴らしいではないか。

さっそく移転した店舗に足を運ぶ。

、、、店のなかに列が出来ている???

なるほど、同じ結論に至った猛者どもはたくさんいたわけだ。

素晴らしいではないか、、、
こんな日でも鍛練をかかさないとは
日本も捨てたものではないかもしれない。
そう実感する。

しばらく待つと着席の案内がある。
食券をカウンターに起き、店主の作業をみる。

豚を切る店主。

豚に注視すると見た目は以前のアタリの時の歌舞伎豚に見てる。

トントンと素直に豚が切れていく。

おそらく、味はやや塩気が強い豚だろう。

麺が茹でられる湯気がこちらに香る。

香ばしい小麦粉の匂いだ。
以前にはけして感じられなかった匂い。
これか、、、これが変わったのか、、、もしかするともしかするかもしれない。

そんな事を観察しているとコールを訪ねられた。

スープを見るとややあっさり目。
あぶら分も少なく感じる。

ならば唱える呪文は
アブラ!カラメ!
である。

トッピングがセットされ
提供された。



着丼。

、、、まずはスープを呑む。

以前より明らかに乳化度が上がっている。
そこにカネシが濃く出ていて、以前より高いレベルに達している。
野菜を食す。

、、、これはカラメ、アブラにした効果があったことと、ゆで加減がよくなったのかシャキッとした味がある野菜となっていた。
そして、麺!

プルプル。
最高ではないか。
加吸率が高いのか
ハリと腰とのバランスがちょうどよくなり、他の二郎ではない、ある意味では普通の面になっている。

小麦粉の香ばしい味、そして匂いが口の中に広がる。

すすすっと行くと直ぐになくなってしまった。

豚は、、、というと、以前の正統進化系となるピリ辛でやや塩気が強い豚となっている、、、
これはこれでウマイ。

なんてこった、、、

不味さに耐えるという訓練にならず、普通にうまくなってるぞ
恐るべし、歌舞伎二郎、、、天晴れ也!

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