[過去記事アーカイブ]ガッツグリル 中野店でトレーニングをしてきた[2016年11月19日公開]

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ジロリアンとは常に鍛え続けるものである。
故に日々のトレーニングはかかしてはならない。

ガッツグリル中野店。
で今回はトレーニングをしてきた。
メニューは肉食べ飲み放題。

食べ飲み放題は二名以上からというので相棒が参戦だ!(実はブログ主が誘われた側)

相棒がテキトーに肉を頼み、しばらくすると運ばれてきた。

開幕にロースステーキを食べる。
切る。
刺す。
口に運ぶ。
一口噛む、、、、

硬い、、、
生やんけ、、、

これは噛みきれない。
アゴ力が必要な持久戦になると予想された。





今回の目的は
ここ最近、二郎を食べに行くと胃が限界を向かえ最後は精神力勝負になってしまうことが多く、
体の衰えが隠せないものになってきたのを鍛え直す為にやってきたのだ。

アゴ力は必要だが、
アゴを鍛えるのは、
筋トレで言う腕立て伏せみたいなものでガムを噛めばいつでもできる。
今回は胃袋を鍛えるのが目的だ。

ならばやることは一つ!

呑む!

拳ぐらいの肉だが胃袋トレにはちょうどいいだろう。

、、、!!!!!???

喉が痛い、、、
呼吸が出来ない!

詰まった!

喉に詰まった!

死ぬ!!!!
死ぬ!!!!!
肉を喉につまらせて死ぬ!!!!

無理やり吐き出そうとするが上に出てこない。

逆だ!下に落とす!

熊落としだ!
背筋を伸ばし、尻を浮かせ席へヒップドロップ!

、、、落ちない!!!!

手をバタバタさせて
ヤバイ、アピール!

相棒はニヤついている。
やや受けだ。
やったぜ、
笑いはとったぜ、、、

じゃない!!!

死ぬ。

目の前にあったビールを呑む。
イマイチ効果がない!

どうする!?

空気を呑む。
喉の筋肉を最大限に使い下へと押し込む!

あわわわ、、、
ダメだ~無理~

とにかく、あらゆる手を数十秒の間に尽くした

、、、そして、しばらくすると肉は喉を通過した。

、、、死ぬかと思った。
走馬灯が見えた。

ほとんど焼けていないほぼ生肉の強さを思い知った。

さて、次の肉だ!

喰う!喰う!喰う!

まだまだ、肉は続いてきた。
一時間半経過でラストオーダーであったが、その近くまで頼み続けた。

お腹いっぱい。
食べすぎてちょっと?吐きそうになった。
確信を持ったのは明らかに身体が衰えてきていること。

写真にあげたのは、食べた物の一部。

ハンバーグ、ステーキ、ポテト、米、ローストビーフ、サラダ。
合計何キロ食べたのだろうか?

肉だけで二人合わせて2キロは食べてそうだが、、、

それでも思ったほど食べれていない。
そもそも、このトレーニングは正しいのだろうか?
わからない。

ここのお店のこのメニュー、金額は一人4000円。
この量を食べてやっと元を取れるぐらいだから、普通の人は食べ放題では元取れないだろうな~

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