[2016年9月17日公開分]ラーメン二郎 大宮店で特大豚増しラーメン+味玉を全店制覇のジロリアンが食べてきた[旧公開媒体のアーカイブ]

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本記事は下記リンクの記事と同じ食事ですが、以前公開していた媒体が別であったため本文が異なっています。その点をご留意ください。

後輩と駅前で待ち合わせし
東口に出て飲み屋街を抜けると見える黄色い看板、

ラーメン二郎 大宮店

相変わらずの行列っぷり。
ここは来たら直ぐ食べられるという甘い考えが通用しない。
店舗としての歴史は浅いが、
年に数回ほど小麦粉研究会と称し、
麺に使う小麦粉を別のもの(日清製粉のオーション以外の小麦粉)に変えてみたり変えてみたり、
豚の銘柄を変更したりする野心的な二郎。
持ち帰り豚やお土産あぶらそばの販売もしている。

全40店舗ある二郎の中でも比較的高いランクであると評判の店舗だ。

早速、並ぼう、、、と言いたいところだが
ここは食券を買ってから並ぶ店舗。
今回、久々の訪店だから、うっかり先に並んでしまう凡ミスをかましてしまうが
回りに並んでいたひと達も凡ミスしまくってたので
大幅なロスには至らなかった。

しばらく並ぶと順番が回ってきて
席につく。

食券をカウンターに置いて
店主の動きを観察。

時刻は20時17分。
閉店まではまだまだ時間もあるが
店主の疲労感はどうか?
特に変わった様子はない。
大量の汗はかいていないか?
特にそんなことはない。
うむ。
店主の疲労感によるブレは生じなそうだ。

これは期待出来そうだ。

しばらくすると助手より
『ニンニクは?』
と聞かれる。

先程の確認で調整を特にする必要はないと確信し
『ニンニク、アブラで!』
と答える。

という訳で

写真は
特大豚増しラーメン+味付けうずら
呪文はニンニク、アブラ

特大とは大を超えた量を誇り、
全二郎の中で、ここにしかないメニューとなっている。
、、、とは、言ったものの
実際食べてみると他店舗の大と変わらない量でしかない。





さて感想。
まず食べるはヤサイ。
モヤシとキャベツが黄金比で入っており
上からかけられたアブラとカネシが食欲をそそる

そして、野菜を食べながら手を付けるは豚。
正直、嫌な予感はあった。
店主が豚を切るとき結構力を込めて切っていたから、こうなるだろうな、、、とわかっていた。
、、、要するにハズレ。
ゴム豚と分類される硬くて美味しくないものだった、、、
残念、、、
大宮は脂身が少ない豚が魅力なんだけど、その手の豚はどうしても稀にハズレが出来てしまう。

麺。
チョイ硬めの麺。
一緒に来た後輩とロットがバラけてしまった事を考慮して、早めにあげてしまったのだろうか?
別にそこまで考えないでいいのに、、、

汁。
、、、あれ?大宮って確かにパンチが強い記憶はあるけど、、、
こんなに濃かったっけ?
確かブログ主の記憶だと大宮店は
2、3センチの層が出来るほどアブラの下に
カネシの濃いパンチスープだったはずだが、、、
んんん???

、、、って、ブレまくりじゃんけ!
何だったんだ、あのエセ分析、、、

うーん。
残念。

けど、大宮店はこんなハズではない。
遠い距離でもないし、また近い内に再訪問して真の味を食べなくては、、、

また来よう。

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