2026年5月16日ラーメン荘 歴史を刻め 世田谷に行ってきました。
場所
〒157-0073 東京都世田谷区砧3丁目5−2
祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩15分ぐらい。
営業時間
店の外観
ローカルルール
1.並ぶ前に食券を購入します。
2.並ぶ。
3.列に並んでいると、スタッフの方が出てきて麺の量の確認とラーメンの種類の確認が入りますので回答します。
4.店内への入店のタイミングはスタッフの方の指示で決まるので、スタッフの方から指名され次第入店してください。
5.箸、レンゲ、水、お手拭きを必要に応じて確保してください。
6.奥から着席してください。
7.食券をカウンター上段においてください。
8.トッピング確認(いわゆる『ニンニク入れますか?』)をされたら詠唱してください。
9.着丼
10.食べる!
11.食べ終わったら丼をカウンター上段に戻してテーブルを拭いてから退店。
ウンチク?
・本店は大阪の下新庄にあります。
・アブラマシのアブラがマジで旨いです。
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では今回のレポっす
2026年5月16日に歴史を刻め世田谷に行ってきました。
2022年9月以来の訪問ですね。
当時はワシワシの加水率低めの麺で、
乳化汁が特徴的でしたが、
どう変わっているでしょうかね?
さて、訪問時間は18時半より少し前ぐらい。
外に数人並んでいる程度で、
時間帯がよかったのか
物凄く空いている印象でした。
着丼はなんと18時40分。
歴史を刻めと言えば、
結構並ぶし、なかなか列が進まない印象だったので
この速度に正直拍子抜けだったり笑
さて、今回のラーメンはコチラ。
豚ラーメン 600グラム 生たまご
コールはニンニク少な目 アブラマシマシ
やっぱり歴史を刻めと言えば
アブラでしょ!ってことで
アブラマシマシをお願いしたけど
別皿アブラが豪快に盛られててうれしい。
さて味はというと、、、
ヤサイはほぼ全モヤシ。
キャベツがなかったのは少し残念だが
本番は麺なので、特に気にしない。
茹で加減はややシャキのモヤシ。
アブラはやはり絶品。
旨味が凝縮されている。
汁は、なんと非乳化!?
以前の3年前の汁とは全くの別物。
歴史を刻めの醤油は、夢を語れの醤油とどこかの醤油をミックスしたものだったと記憶しているが、
醤油の味が良く引き立てられているように感じる。
3年前の汁と現在の汁のどちらがいいか?と言われると
乳化好きか、非乳化好きかで意見が分かれるところだろう。
麺はワシワシ麺だが
3年前より随分と柔らかくなった印象。
すり鉢でスープが多量に入っているから
よく二郎系で汁に対してスープが足りないとか
味が混ざり切っていないとかが起こることもなく、
よく麺にスープがなじんでいてありがたい。
豚はガッツリ肉厚で
硬すぎず、柔らかすぎずで、
ちょうどよい食感。
当然旨いし文句なし。
旨かった。
ごちそうさまでした。
以前の乳化系の汁も食べてみたいところであるが、
そもそも、店舗は同じだけど、以前と作られている方が違うようなので
作り手それぞれの特徴がラーメンに出て、
このお店のラーメンの歴史が刻まれていくのだろうと感じさせられましたね。
ごちそうさまでした。
量もちょうどよかったし、
満足満足。
よかったら他の二郎及び二郎系に関しても記事を書いておりますのでご覧いただけたら幸いです。







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