治らないIMEのフリガナ不具合…2021年1月期windows update!KB4598242、KB4598229を中小企業情シスが確認する。

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日本時間2021年1月はwindows updateの月例更新日です。

というわけで、本記事はwindows10の更新プログラムについて確認していきます。

2004及び20H2環境KB4598242

マイクロソフト公式の紹介文はこちらです。
https://support.microsoft.com/en-us/help/4598229/windows-10-update-kb4598229

主な更新点は下記です。
・httpsベースのイントラネットサーバーのセキュリティの脆弱性対応
・Windows App Platform and Frameworks 、Windows Media、 Windows Fundamentals 、Windows Kernel、Windows Cryptography、Windows Virtualization 、Windows Peripherals 、およびWindows Hybrid StorageServicesのセキュリティ更新。
等など

不具合情報としては下記が挙げられています。
・システム証明書及びユーザー証明書が失われる可能性がある。
・日本語IMEを使用すると正しい振り仮名が出てこないことがある。

対処方法はマイクロソフト公式をご確認ください。

1909及び1903環境KB4598229

マイクロソフト公式の案内文はコチラです。
https://support.microsoft.com/en-us/help/4598229

主な更新点は下記です。
・httpsベースのイントラネットサーバーのセキュリティの脆弱性対応

・Windows App Platform and Frameworks 、Windows Media、 Windows Fundamentals 、Windows Kernel、Windows Cryptography、Windows Virtualization 、Windows Peripherals 、およびWindows Hybrid StorageServicesのセキュリティ更新。
等など

不具合情報としては下記が挙げられています。
・システム証明書及びユーザー証明書が失われる可能性がある。




ブログ主の所感

1903は一部のエディションを除いて2020年12月でサポートが終了しました。
1909は1903とほとんど変わらないので、無理に1903を使う必要もないと思われますので、1909にしてもいいのではないでしょうか?

さて、ブログ主ですが、
本日1909から2004にメインPCの環境を更新しました。

また、その後KB4598242をインストールしてみました。

少し使った限りですが、特に不具合を感じることはないですね……

今月は大丈夫かな?という印象です。

大きな不具合がありましたら、また当ブログにて更新いたします。

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