『俺の生きる道 白山』(旧ラーメン荘夢を語れ白山Yume wo Katare tokyo)で豚ラーメン麺マシ辛ねぎを食べてきた

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久々のラーメンレポです。

今の緊急事態宣言下での外食は避けるべきと言う意見もあるかもしれないけど、
今回は休むことのできない大事な仕事の帰りの晩御飯として行っただけなので許してください。

場所

東京都文京区白山5-36-14


白山駅 徒歩1分ぐらい

店構え

営業時間

月~土(日曜定休日)
11時30分~15時30分
17時30分~22時

ただし、2020年5月時点では営業時間が一時変更しているとのこと。

また5月7日からは元に戻すとも案内がある。

要するに公式のツイッターを見て確認してください。

ローカルルール(ブログ主の体験より)

1.店内に入る。
2.券売機が入口すぐにあるので、食券を購入する。
3.空いている席に着席する。
4.食券を置く。
5.麺マシを購入した場合は麺の量を聞かれるので、500gまでの数値で麺量を答える。
6.『ニンニク入れますか?』と聞かれるのでトッピングを答える(アブラがお勧め)
7.着丼(トッピングでアブラを選択した場合は少し経ってからアブラが渡される)
8.堪能する
9.食べ終わったら丼をカウンター上段に戻し、テーブルを拭いてから退店する。

メニュー

ラーメン
豚ラーメン
みそラーメン
生玉子
豚増し
辛ネギ
※裏メニュー的な位置づけとして汁なしもあり




今回のレポです

2020年5月1日に訪問。

以前はブログには特に書いていなかったが
5月1日は毎年この店に行っている。

最近は緊急事態宣言もあって外食は控えてきたが、
この日はどうしても休めない仕事があって、
帰りの夕食として訪問した。

今回注文したのは
豚ラーメン 麺マシ(500グラム) 辛ネギ
コールはニンニク アブラ

写真ではわかりにくいが、別皿アブラでは豚の塊が入っているという太っ腹なご対応。
普通はこれ有償だろ…っていうレベルのものを無料トッピングとして出してくれるのはありがたい。

感想。
見るからにジューシーそうな豚。
かみつくとアブラが甘い最高の豚。

素晴らしい。

汁を呑むと
この他店にはない独特の汁が最高の美味。

この汁を呑むと童心に帰るような気持ちになれる。

クタっとしたヤサイ。
これはブログ主が最も好きな方向性のヤサイ。


ゴワっとしつつ、ワシワシっとしている小麦粉の良さを引き立てに引き立てた麺。
唯一無二の傑作。

今回のこのラーメンには白旗を掲げて完敗としか言いようがない。

あまりにも旨すぎる。

正直、この店舗は味がブレる。
それも尋常じゃないぐらい味がブレる。
だが、この上振れしたときのラーメンは本家二郎や一条寺の夢を語れを超えることがある。
日本でもトップクラスのラーメンであることは間違いない。

強いて言うならば、
個人的には別皿アブラが以前より辛くなってしまったのが残念だが、
これは店主の方向性なのだろう。

夢を語れ東京から俺の生きる道のへ店名が変わり、
今後、夢を語れグループから独立になるのか、
夢を語れグループが47都道府県に全てに出店するために店名を変えたのかは不明だが、
今後のこの店の展開に期待したい。

……コロナ騒動が終わったら、つくばの方にも行ってみたいな~

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