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[雑記]自作PCを作るために考えよう![適当だから参考にするな(笑)]

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話の導入

ブログ主のメインPCはwindows8.1のPC。
一応、他にも複数台windows updateの検証のためなどで持っているが、
酷いものになると10年ものでグラフィックボードが故障したから取り外した、何故かケースが閉まらなくなった等酷い惨状。

一応メインPCのスペックはこんな感じ。
CPU core i7 4470 3.4GHz
メモリ 4G
グラボ GTX660
OS win8.1 pro 32bit版

32bitとはいえど、
8.1のサポート終了の2023年1月まで行けそう……
実際に64bit限定でしか動かないソフトが出てきていること以外はあまり不満はない。

とか言っていたら、なんとマザーボードが故障し始めた……

症状としては、電源が瞬間的に切れて再起動がかかるもの。

経験上の感覚で原因はマザーボードですね。
多分、数週間すると起動しなくなるな~

うーん。交換?
……ちょっとキツイな~
intel第四世代対応のマザボを探すのは不可能じゃないけど、
基本的に中古だし、今更感がある……

というわけで新しいのを組むか~

BPOパソコンでも、メーカーパソコンでもいいっちゃいいんだけど、
どうせなら最近のトレンドとか知りたいし、久々に自作をやってみますか~




step.1 使用目的

まずは、新しいPCで何をやるか決めよう!
製作目的・願望を元にPCは作るものだからね。

例えば、重くても年に一回ぐらい使う確定申告用のPCがあればいいというだけだったら、
ドン・キホーテで売っている2万円のPCでもいい。
FPSのゲームをするなら、それなりにグラフィックボードを積んだスペックが高いPCでなければならない。
株やFXのデイトレードをするならモニターが3枚以上接続できるPCにしなくてはならないなど・・・

目的を明確化する事でオーバースペックにならないで済む。

というわけで、ブログ主の主な新しいPC使用目的を考える。

・ブログ更新
・ニコ動、youtube、その他インターネットサイト閲覧。
・稀にプログラミング
・モニターは最低でも3枚接続。(昔株をやっていた際に4枚モニター接続していたら、最低でも3枚無いと耐えられなくなった)
・chormeリモートではなくwindows標準のリモートデスクトップは使用したい。
・FPSなどの3Dゲームはほとんどやらないが、unityでは遊びたいとは思っている。
・仮想OSを入れたい。出来れば仮想にwindows serverを建てて勉強はしたい。
・windows10のサポート終了までは少なくとも使いたい。
・場合によっては仕事関係の動作検証を自宅でやることになるので、出来る限り職場と同じ環境にしたい。

ちょっとニッチな使い方かな……

step.2 OSを決める

OSというのはオペレーティングシステムの事で、基本となるソフトウェアになる。
PCでは下記の物がOSとして有名
windows10
macOS
linux系
chrome OS
など……

実質的に開発者でもない限り
マイクロソフト社のwindows10もしくはアップルのmacOSに普及率の面から選択すべきである。
またmacを選択する場合、windowsをブートキャンプというものでmacOSの中でwindowsを仮想的動かして使用する事も出来る。
じゃあ、macOSにしたら?と思うかもしれないが、
ブログ主は、そもそもMacの必要性を感じないので素直にwindowsを選択。
あと、macOSを起動させてからwindowsを動かすのは面倒くさいので手間は省きたい。

windows10にはhome editionやprofessional editionなど複数のエディションがあるが、
基本的に普通の人はhomeで十分。
ただし、ブログ主の様にリモートデスクトップという遠隔操作を行いたい場合にはprofessinalが必須になる。
また、ソフトによってはproでなければ動かないなどの制約があるため、ブログ主はprofessinalを選択する。

step.3 CPUを決める

メーカーは2種類あり、intel(インテル)かAMD(エーエムディ……アムドではない)から選ぶことになる。

以前のAMDは良いところは何もないといってもいいぐらいであったが、
最近はAMDのryzenシリーズが安くて性能が良くコスパ最高と人気であるが、
PC業界にはwintel(windowsとintelを掛け合わせた造語)という言葉があるぐらいで、
ブログ主は王道のintel製CPUにしたい。

実際に企業用のPCではintel製CPUを使っていることがほとんどだから、動作検証にもintel製CPUの方がいいんだよね~

intel製CPUの種類としては
Core iシリーズなどがあり、
現在は第9世代,第8世代が主流。

ノートPC様には第10世代のCPUが登場し始めているが、
噂ではデスクトップ用第10世代は発売しない模様。
噂なので真偽は不明。

8,9世代の違いはほとんどないが、
一応9世代の方はハードウェア的にメルトダウンというintel CPUの脆弱性の対策が施されているので
第9世代の方を購入した方が良い。

種類としては、
当初core i5で行こうと思ったが、
仮想をたてることを考えると、コア数が多いi7の方がいいような……
core i7としよう。

また現在販売されているcore i7にも種類があるけど、
選択肢としては実質9700か9700Kかな。

オーバークロックはしないので、
9700でいいような気もするけど、
そうするとプロセッサーベース動作周波数が現在使用しているPCより落ちてしまうので
9700Kかな?

オーバースペックな気がするけど、
とりあえず、これで行こう。

オーバークロックモデルだとCPUクーラーが別途必要なので選択が必要。
うーん。
ぶっちゃけ、なんでもいいので有名な虎徹Mark2を選んでおけば無難でしょう。

step.3 メモリー

メモリーは現行の規格としてはDDR3とDDR4があるが、
第9世代CPUを選んだ時点でDDR4が必須。
容量としては、8でもいいが、5年以上は使う事を考えて16GByte欲しい。

また、速度を考慮すると二枚一組で使用する事によりディアルチャンネルというデータを高速処理してくれる機能が解放されるので8Gbyte×2枚=16GByteとしたい。
仮に片方壊れても、一本抜くだけで、動作はするしね。

ぶっちゃけ、メモリーはこだわるところではないので、
適当にコスパが良さそうなのを決めていい。

step.4 グラフィックボード

今回一番迷うところ。

最近はGPUが迷走気味なのか、たくさんの選択が出来るから逆に選ぶのが大変。

人によってはintel CPUの場合は内臓GPUを使用すれば不要という考え方もあるが、
ブログ主の用途としてはモニターが三枚以上必要なので必須項目。

メーカーはAMDとnvidiaの二種類があるが、AMDを選ぶメリットはほぼない……
というか、AMDのグラボは経験上不具合(ドライバ更新をするとエラー87が発生等)が多すぎて使いたくない……

RTXシリーズとGTXシリーズがあるが、、、
リアルタイムレーシングに対応しているか否かの違い。
リアルタイムレーシングというのは超簡単に説明するなら映像を綺麗に映し出してくれるものだ。

RTXでいい気はする。GTXはもはや過去の物というイメージがある。
どっかで、GTXは過去のものとメーカーの中の人が言っていた記憶があるし(ソースは忘れたので記憶だよりの発言。信用しないでください。)
性能的にはユニティを使うならRTX2070や2060Superあたりにしたいが
グラボにこだわりだしたら値段が青天井だから、ここは気持ちをグッと抑え、RTX2060あたりしておけば無難かな?
……エヌビディアのグラボはとりあえずxx60を買っておけば正解だと思っている(笑)
それでも4万円近くするけど……

メーカーはファン性能の差だけだけど、こだわりはないのでコレでいいかな
https://kakaku.com/item/K0001120299/
モニター4枚表示可能なら十分です。




step.5 ストレージ

CドライブをSSDとDドライブをHDDという構成にしたい。
SSDはM.2接続のものを使いたいが、その場合サムスンの970 evo plusが評判がいい
が、意味あるのか???
ストレージは最も大事な部分。
M.2接続という安定性に欠けるものを使用していいのか?と悩む。
仕事での経験をブログで言及するのもなんだが、
M.2接続のワークステーションを会社で何台か買ったんだが、軒並み3年で修理に出したんだよな~
もちろんSSDの問題で、、、
壊れやすいイメージ。

うーん。
SSDは
Samsung SSD 500GB 860EVO
が無難かな~

かなり悩む。
だが、せっかくなのだからM.2を挑戦しておこうか?

970 evo plusの500GBのにしよう!

HDDは中古じゃなければ、なんでもいいや……
壊れる時は壊れるし、壊れない時は壊れない。
経験上こだわっても無駄だった。
中古のHDDも4つもっているけど、1個は即壊れたけど、
あとの3つは2年以上無事だし、本当に運次第。

step.6 マザーボード

拘るところではない。
ぶっちゃけ全部のパーツが刺さればいいぐらいのものである。
インテル第9世代のCPU対応のマザーボードだから
ネット上の評判を見ているとASRock Intel Z390 proがコスパがいいとの事。

asrockなら日本語の説明書もあるから安心。

step.7 電源

電源な~
パーツに対して昔は一個一個電気容量を手計算していた。
けど、今は計算が楽。
勝手に計算してくれるサイトがある。

計算してくれるサイトは下記リンクのサイトの方が使いやすい。
http://niku.webcrow.jp/

試しにブログ主が今までの選択のものを入力したら、
361Wがはじき出された。

この二倍ぐらいの電源容量の電源を買うのが一般的なので
750Wのを探せばいいだろう。

安い奴だったらなんでもいい。

step.7 ケース

マジな話。入ればよい。
今回はマザーボードをATXの規格にしたので、
そこだけ考えれば何も問題ない。

step.8 金額を見る

……電源のところで、
電源容量計算に使ったサイトでは価格コム上の最安値で計算をしてくれる。

調べてみたところ……

………15~16万円に。

……特に予算は決めていないが流石に高すぎる。

………再考しようか……
というわけで、次回に続く

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