[至高の醤二郎]全二郎最大の訪問困難店 ラーメン二郎 小岩店 大ラーメン豚マシを食べてきた[非乳化の最高の逸品]

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2019年3月28日ラーメン二郎 小岩店に行ってきました~

というわけで、いつものようにローカルルールを書いてから
レポだぁ~

場所

場所はJR小岩駅から徒歩5分位。
※新小岩と間違えないように注意。

店構え


※この写真は以前2018年6月某日に撮影したものです。

営業時間

平日のみの営業。
10時半~15時or麺切れまで

…以前は11時からだったと思うんだけど、いつの間に変わった???
記憶違いかな???

ローカルルール

外の並び方はこんな感じ

ヘタクソな絵でサーセン。

1.店の前で並ぶ人の人数を確認。6人を超えていたら、隣の住友生命の建物の駐車場を隔てたところにコーンが設置してあるので、そちらの列に並ぶ。
※住友生命の駐車場の前は必ず開けること。
2.コーン付近まで来たら店の前の列に並ぶ人数を確認。
3.店の前の人数が6人を割ったら店の前の列に移動。
4.店内待機は一人と決まっているので、店内待機の人が移動しないか常に確認。
5.店内待機の人がいなくなったら、入店して食券を購入。
※グループで来ていても店内待機は一人。小岩店は多分友達と席がバラバラになっても席を近づけてくれるなどの配慮はしてくれない(見たことない)
6.席が空いたら自主的に席に着く。
7.食券をカウンター上段に置く。
8.店主の厨房での調理姿を見て期待を高める。
9.弟子に『ニンニク入れますか?』と聞かれたら、コールを唱える。
10.着丼
11.いただきます。
12.二郎を堪能する。
13.丼をカウンター上段に戻して、テーブルを拭いてから『ごちそうさまでした。』と店主に感謝を伝える。
14.退店する。

水はセルフ。
レンゲはない。
写真撮影はラーメンのみ可。

1ロットあたりの製造数

5・6杯。
※席数が11と中途半端な数なので、常に変更がある模様。
なお、全員の麺上げが終わってから提供がスタートする方式を取っているので、
提供タイミングによる麺の伸びの差はない。

注意点

トッピングはマシ・マシマシは出来ない。
少な目等は可



では、本日のレポっす

実はブログには書いていないが、
2019年2月20日に小岩店に行ったばかりであった。
その時のラーメンがコチラ。


これは大ラーメン豚マシ コールはニンニク だったのだが、
とにかく、不味いかった。
多分、ラーメンの出来はそこまで悪くないのだと思うのだが、
豚が失敗作だったのか、古かったのかわからないが
パサパサで、塩辛く食べられたものでない不味さ。
その上、豚の塩分が汁に流出して汁の塩分が激増。
カラメにしたわけでもないのに、辛くて麺をすするのもやっとというぐらいの酷い出来だった。

ブログ主としては小岩店は全二郎の中でも5本の指に入るぐらいの美味しさと認識していたので、あまりにもショックで泣きそうだった。

しかし、今回、人生で一度でもいいから数量限定メニューである脂っKOIWAを食べてみたくて
有休を使って訪問を敢行した。

正直、前回があまりにも酷過ぎたので期待はしていない。

で、11時10分に店前に着く。

店前には既に12人ぐらいが並んでいた。
この時間であれば、脂っKOIWAは堪能できるだろう。
そう甘い考えがあった。
40分ほど待ち店内に入店。
券売機を見ると衝撃の表示が……

脂っKOIWAのランプが売切の表示。

NOooooooooo!

脂っKOIWAを食べるだけのために来たのに、売り切れかよ!!!

店内では脂っkoiwaの皿を持っていた人がいたので、どうやら2ロット前に終了してしまったみたいだ。

次はファーストを確実に取れる9時に並ぼうかな…

絶望に打ちひしがれながら、食券を購入し席に着く。

スマホでも取り出して時間をつぶそうかと思ったが、なんとなく店主の方に目が行った。

なんか、店主がいつも以上に集中してないか???

メイン寸胴を店主はじっと見つめて、
上澄みの一番おいしい部分アブラの部分を丁寧にすくい、一つ一つに器に丁寧に注ぐ姿が美しい。

なんだ、この動きは???

感動すら覚える様な動き、今回は至高の逸品が出来るのではと期待が膨らむ。

そして、麺上げの時の美しい動き。

食べる前から最高の逸品が出来上がる事が確信に変わった。

助手から『ニンニク入れますか?』コールがかかる。

この至高の逸品は辛くしたくないな。

『ニンニク少し』と回答した。

そして、着丼!

うひょーーー!
これは、すごいのが来たぞ!!!

写真は大ラーメン豚マシ
コールはニンニク少し

この見るからに透き通る汁。
もはや芸術作品。

小岩店はレンゲがないから、器に直接口をつけて呑む以外に汁をすする方法はない。

だから、ヤサイよりも、豚よりも、先に汁が他の部分と混ざる前に
器に口づけし、汁を堪能する。

うひょひょーい!

このまろやかな汁。

感動のあまり涙が出そうになる。

これだよ。これこそが小岩二郎だよ。

ヤサイをすぐに食べ、
豚を食べる。

ブロックタイプではなくなった。

先日食べた時は何故か豚がブロックタイプで醤油が染み込みやすいものになっていた。
今は亡き高田馬場店の豚に近いもので、脂身など一切なしのパサパサなものだった。

それが、今回はなんだ?
薄くスライスされているが、見るからに脂身がたっぷりなものになっている。

まずは一枚喰らう。

うめぇ~!!!

こりゃいいじゃないか!
最高じゃないか!

口の中に広がる脂のクリーミー感。

そして程よい塩分。

2007年頃の小岩店の豚を思い出す。

あの頃の小岩の豚はこんな感じだったような気がする。

そして、麺をすする。

うむ。カタメに仕上げられていて、給水率が低く、食べやすい。
給水率が高い麺も嫌いというわけではないけど、
個人的には、このジャンク感がある麺の方が好きだな~

この小麦粉の甘みが実にいい感じ!

あれれれれ?
麺が気が付いたら食べきってしまった。

……いや、汁が残っている。

汁を呑むのは体に悪い。
それはよくわかっているつもり。

だが、この旨さの衝動は抑えられない。

このような傑作を作り、提供してくれた店主に感謝の意を込めて
完飲!

ごちそうさまでした。

最高の一杯だった。

今度は、脂っKOIWAを食べるため開店直後に行かないとな~

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