ラーメン零一弐三

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このお店の名前、『すうじ』と読みます。
見るからにインスパイア系だけど
二郎の系譜ではある。
流れは、二郎三田本店→二郎京成大久保店→ちばから→零一弐三
らしい。
店の中に、『ちばから』の番重があったしね。
食べログ情報だけど間違いない。
要するに我らがホーム二郎、京成大久保のおっちゃんの孫弟子の店になります。

店の場所は船橋から徒歩十分ぐらい。クソ値段が高いので有名な東葉高速鉄道の東海神駅前でもあります。



さてさて、おっちゃんの孫弟子の味はどうか?
まだ開店から二ヶ月しか経っておらず
期待を膨らませて言ってみた。

行ってみて驚くのは
のれんわけでもないのに開店から二ヶ月で行列店になっていること。
そして、そんな店なのにバイトがいないワンオペ店であるということ。
並びはじめてから着丼までかなり時間がかかった。

さて、味はどうか?
写真は
ラーメン 麺大盛り 味玉
豚めし
コールはニンニク

ラーメンは
見るからに量はインスパイアのなかでも多め。
野菜を食べるとかなりシャキシャキ。
特に評価には当たらない出来。
少しするとスープが見えてくる。
、、、レンゲでスープをすくい、、、呑む!
ムムムッ!?
乳化度は超高め!
ほぼトンコツラーメンと言っていい『ちばから』へのリスペクトを強く感じる出来。

ただ、やや『ちばから』よりも粘性が高いか?
とんこつの乳化による粘性だけでなく、小麦粉のグルテンがスープに溶けているイメージの粘性だ。
ここが『ちばから』との違いか?
麺を食べる。
強力二等粉である日清製粉オーションで作られた中太平縮れ麺。
食感的に恐らく自家製手打ちだろう。
若干の毛羽立ちを製麺の段階で与えているのか、若干甘味とヌメリ気を感じさせる。
スープに絡ませずとも旨味を感じさせる麺であり、ここに、この店舗のテクニックを強く感じる。
この麺はうめぇ!

豚は巻きかな?
ホグレやすく、ナイス脂身なのだが、豚切れの関係で一枚しかなかったので、レビューするのは困難。
ただ、いい感じであると言うのは間違いない。

バクっバクっバクっ!
止めることなく箸は進む。

、、、一向に減らない。
って、なんか麺がやたら多くない?

最初にスープは呑めたけど、水位が食べるごとにやたら下がっていく。
途中からスープが本当に底の方しか見えないぞ。
麺の巨量差で最初は汁は呑めたけど、単なるカサ増しで汁は最初からほとんど入っていなかった?

、、、いや、麺旨いからいいんだけどさ。
これ、混ぜそばって言った方が良いのではないか?と思わせるほどスープないぞ。
、、、ニンニクを汁に溶かせない。
コールするとき、何故かまわりがニンニクと言わなかったのだけど、原因はコレか、、、

納得。
これで、ニンニクをコールするとニンニク直食いになるわ。
入れない方が絶対に良い。
結局、ニンニクはほとんど、からめずに完食。

旨かった~

トレーニング不足もあったのか、豚めしも食べて、ラーメンも全部食べたら超お腹いっぱい。
満足満足。

これからの可能性も感じる店だし、また行こう。

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