[過去記事アーカイブ]ラーメン二郎 大宮店[2016年11月27日公開]

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ラーメン二郎大宮店。
30日閉店なので、最後の日曜営業になります。
写真は特大ダブル
コールはニンニク、アブラ、カラメ
ブログ主的には最後の大宮二郎。

6時45分ぐらいから並びました。
既に並んでいらっしゃる方がおられました。
先頭は徹夜は出ないだろうと踏んで6時ちょうどに並んだら一番だったらしい。
二番目の方は6時半だとか、、、
着いたときには三番目だったんだけど、
朝食も食べてないこともあり、写真を撮ったあと、コンビニに行ってたら一人並ぶ人が増えてブログ主は四番目に並んだ。
開店予定時間は11時。
実際には前倒し営業で9時20分に開店したけど、まあ、続々とジロリアンが並んで開店時には75人ぐらいになってた模様。


さて、感想。
大宮二郎最後の輝き。
順番も先頭から四番目だったこともあり、ファーストロットがとれた。
まさに会心の一杯。

まずはスープを味わう!
スープは上にアブラの層が出来ており、レンゲですくって呑むとまろやかで優しい味わいを感じる。乳化度が低いカネシ醤油強めのパンチスープでこれをやるのはお見事!
この優しさはレンゲなど使わずに、ドンブリに直接口づけし呑みたくなる旨さ。
ファーストロット序列六位(要するに前から六番目にならんでいた人)の方は、我慢できなかったのか、ヤサイマシマシ状態で箸もつけていないのにドンブリを持ち上げてレンゲを使わずにスープを呑むをしていた。
わかるぞ、その気持ち!
こんなタイミングで早朝から並ぶのは超高レベルのジロリアン。
正直、ブログ主は足元にも及ばない高レベルの人たちばかり。
ファーストは六人だったけど、ヤサイマシマシ、アブラダブルのニンニクダブルとかもうワケわからんネタ呪文唱えまくりだったし、、、
とてもではないが出来るものではない。
ネタの領域。
それを地でやっている、、、
やはり高レベルの達人は世界が違うと実感させられる。
少なくともブログ主では初手直接レンゲなしスープは出来ぬ、、、
恐ろしい世界だ、、、
さて、スープを味わったあとは本格勝負!
ヤサイを堪能する。
まあまあ、多目のヤサイ。
コールでアブラ、カラメにしたのでアブラの甘味とカラメのしょっぱさが混合する。
固さもほどよい感じで
もやしキャベツ比は6対4。
ヤサイの甘味もしっかり出ている。
そして、その山を食べ崩し終わると麺の登場。
塩分がやや強めにとってある麺。
プニっとした食感が癖になる。
熱すぎず、ぬるすぎず、絶妙の湯加減。
火傷なんてありえない神のような采配をした麺に仕上がっている。
食べ始めると停まらない。
うめぇーんだ、、、
これが、、、
口のなかが絶妙なしょっぱさ。
スープがあっさりめになっているので、水なんかいらない。
最初に水を取った事に後悔した。
この感覚、食べ終わった後も水で残り香を堪能したい。
そう思えるほどに神ってる。
途中豚を合間に挟みながら食事を続ける。
このブタの脂身!
最高の当たりを引いた。
程よいしょっぱさ・カネシっぽさ、アブラ感、ブタブタしさ、、、
ブログ主が食べたここ最近の二郎のなかでも最高の傑作であると確信を持っていえるブタ。
何一つ文句なんかつけようのない。
当然麺も最高傑作の麺だった。
ガツガツガツっ!
これで箸を停めるなんて絶対に無理だ、、、
もっと食べたい!
もっと食べたい!
もっと!もっと!
気がついたら汁以外なくなっていた。
早く食べるつもりはなかったが、結構はやめ?
しかし、超高レベルジロリアン達は既に完食してた。
嘘だろ、、、
ヤサイコールがマシマシで、ブログ主より遥かに多かったのに先に食べ終わるとは、、、
ロットバトルしているわけでもないが、ブログ主だって二郎なら食べるのは比較的はやい方。
それよりも早いとは、、、
超高レベルのジロリアンは達人の領域なんだと実感。
恐るべし、、、
まあ、ファーストロットは序列六位の方が写真を何枚も取りながら食べてたのでビリではない。
時間的にロット乱しにもならなそうだったので、スープを堪能し、全部は呑まなかったが最後だし半分ぐらいはいいだろうと堪能し、、、
ごっそさんです!
退店した。





いやー旨かった。
本当にコレで大宮二郎の店主が廃業してしまうのはモッタイナイ。
また食べたい二郎だった。
本当に神二郎。
けど、これで最後、、、
悲しいな、、、
朝五時おきして
食べに行った甲斐があったとはいえ、本当にそこだけが残念だ、、、

ちなみに、、、
食べ終わったあとに行列を数えてみると91人待ちになってた。
結果的に9時20分ぐらいの開店だったけど、それは予告されてなくて急きょだったのよ。
本来は11時開店なのに、この行列って、ホント恐ろしいな、、、
それだけ愛されている二郎大宮店だと言うことか、、、
納得。

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