windows11にアップデートできる?チェックツールの紹介と『このPCでの更新プログラムは組織が管理しています』の対処法。

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windows11がついに発表されてしまいました。

個人的な感想としては
一応windows10から無料アップデートできるようですが
要求スペックが高すぎて第二のvistaが生まれそうな予感。。。
って感じですね。

年末ぐらいに発売らしいですが、
中小企業の情シス担当としてはOSが登場しても、ソフトが対応しない限りどうしようもないんですよね~

導入はまだまだ先です……

チェックツール配布とインストールについて

高スペックを要求しているwin11ですが
無料アップデートできるかのチェックツールがこちらで配布されています。

ページをスクロールすると下記画像の赤丸の部分が出てくるので、
クリックしてダウンロードしてください。

インストールはダウンロードをしたものをクリックすれば
後は流れでわかると思います。




チェック方法

インストールが完了したら
下記の様なソフトが立ち上がると思います。

赤丸部をクリックすればチェックできます。

一応成功すれば下記の様に出るようです。

ダメだと、下記の様に表示されます。

ちなみに余談ですが、
ブログ主が2019年12月に組み立てた下記の構成の自作PCはダメでした。
【CPU】 Intel Core i7 9700K BOX
【CPUファン】 Scythe(サイズ) SCKTT-2000 (虎徹 MarkII)
【マザーボード】ASRock Z390 Pro4 (Z390 1151 ATX)
【メモリー】 Corsair CMK16GX4M2A2666C16 (DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組)
【ストレージ1】Samsung 970EVO Plus MZ-V7S500B/IT (500GB)
【ストレージ2】TOSHIBA DT01ACA200 バルク (2TB)
【グラフィックボード】ASUS DUAL-RTX2060-O6G-EVO (GeForceRTX2060 6GB)
【光学ドライブ】日立LGデータストレージ GH24NSD5.AXJU1HB (SATA スーパーマルチDVD 24倍速 ブラック)
【電源】 Antec NE750 GOLD (750W)
【ケース】 Thermaltake CA-1J5-00M1WN-01 (Versa H26アクリルパネル ATX ブラック)
【OS】 Microsoft 【64bit】 Windows 10 Pro 日本語DVD (DSP)

私はハードが弱い方なので
最小要件をざっと見る限りでは設定を変えれば出来るかもしれませんが
少なくとも現状のままではダメと。。。。。。。
windows11おそるべし……

『このPCでの更新プログラムは組織が管理しています』が表示された時の対処法


こんな表示が出る方がいるかもしれませんね。

多分、このメッセージが出る方は会社でやっている方。

アクティブディレクトリ(通称AD)の傘下に入っているPCだと
このようなメッセージが表示されるようです。

ですので、このメッセージが表示されている場合は
アクティブディレクトリから離脱すれば、
ツールを使えるようになります。

アクティブディレクトリの離脱方法は
情シスの方でしたらわかるはずですので割愛します。

仮に情シス以外の方が興味本位で離脱してアプリを使用してしまうと危険ですからね。

追記
要件を満たさなかった人向けに
何がダメなのか?を詳しく知りたい際の調べ方がまとめられていました。

追記
途中で設定変更すれば行けるかも的な感じで書きましたがブログ主の自作PCではダメなようです……

いや~購入してから一年半でおじゃん確定は泣けてきますね………

ブログ主は基本的に過去のPCは色々と工夫して
故障の原因が特定できず手が付けられなかった1台を除き
全て10年ぐらいは使用してきました……

この自作PCも10年は戦えるスペックにしたつもりだったのですが
これはきついです……

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