HIVと梅毒を調べよう!

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↓この日記に書いた通り、一度は小生病と誤診を受けた。。。

 

 

 

後日、別の皮膚科に行って言われたことはダニだということ。

 

恐らく、その診断は間違いないだろう。とブログ主自身の感覚では感じている。

 

ただ、湿疹が治らない…

そして、言われるお決まりの文句

『ポイズンじゃね????キアリー受けに行った方がよくね?』(FF・DQ混同問題)

である。

 

そんなわけはないと思うが、

複数人の勧めもあり、実際に一か所目では疑われたわけであることを考慮し検査することにした。

 

ただ、正直面倒くさい。

即日診断が出来て、

予約取るのも面倒くさいから非予約制、

有休をとるのはバカバカしいから土日にやっていて、

なおかつ格安のところがいい

と思っていたら、こんなところを見つけた。

東京都多摩地域検査・相談室

 

ここの特徴は

土曜検査、結果即日、予約なしの先着40人まで可、無料診断、完全匿名である。

 

…完璧やん!

条件にパーフェクトに合致している。

公式のツイッターを見る限り土曜に定員オーバーの受付終了は生じたことがなさそうだ。

デメリットとして、陽性反応が出た時は即日結果を伝えてもらえない事、匿名性のためか診断結果を紙ベースで貰えないことがのようだが、

正直かかってないだろうと思っているので、大した問題ではない。

 

というわけで行ってきた。

駅は 南武線 西国分寺。

そこから徒歩10分ぐらいのところにある東京都立川保健衛生仮庁舎

流石に内部の写真は撮るわけにいかないが入口らしきところがどこかイマイチわからない。

???

うーん。こっから入っていいのだろうか?

 

駐車場の中のガラガラが少し開いていたので入ってみた。

 

少し歩くと

『検査こっち→』的な紙が貼ってあったので、それに誘導されて進む。

すると扉の前に着き

『検査の概要が』書いた紙が貼ってあったので

扉を開け中に入る。

 

流石に敷地内の写真を撮るわけにいかないので写真はないが、

傘立てが扉のすぐそばに置いてあり

あとは無機質で一直線な廊下が広がっていた。

案内は特にない。

……?ここで合っているのか?

案内が全然ないことに不安が出るが、一本道なので進むしかない。

トボトボトボ…と奥に進むとエレベーターと『検査二階』の案内があった。

案内に従ってエレベータで二階に向かう。

そしてエレベータから降りると受付があった。

 

受け付けで整理番号を渡され、

そのまま奥に案内され、

別のスタッフの方から検査についての説明と問診票のようなものを渡される。

 

問診票は名前を書く欄があったが、

番号だろうがニックネームだろうがなんでも良いとのことだったが、

別に気にしないので本名を書いた。

 

また、そのほかにも

ブログ広告様的にグレーゾーンっぽくて書けないな…

という内容を問うところがあったが、

書けるところは書いて、書きたくなければかかなくてもいいと案内があった。

(私は隠すようなことがなかったので正直に全て書いた)

 

問診表を書き上げた後、提出すると早速採血が行われた。

 

7ccぐらい?だっただろうか?

 

採血後は止血のため患部を5分ぐらい押さえつけ、

時間がたったら、

スタッフに誘導されて別の部屋で今回の検査についての趣旨を説明がまたあった。

 

大体先ほど聞いた説明と同じ内容であったが、何度も説明することに意義があるのだろうと思う。

 

検査結果は40分ほどで出るとのことで、

別室で待機、

その際にアンケートを書いて、携帯をいじっていたら

直ぐに時間が経過していた。

 

経過したら、スタッフに誘導され、

医師より結果報告があった。

 

結果は陰性。

HIVも梅毒も陰性であった。

 

……そりゃそうですよね。

というわけで、こんな感じですわ。

 

アイム セーフティ!!!!!

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