日本時間2023年11月15日はwindows updateの月例更新の方の配布日でした。
本記事ではwin10環境に関して確認していきたいと思います。
win10 22H2向け KB5032189
マイクロソフト公式の案内はコチラのリンクです。
https://support.microsoft.com/en-us/topic/november-14-2023-kb5032189-os-builds-19044-3693-and-19045-3693-fe81e7e5-06bd-4e13-8233-4f7c07b1c512
今回のハイライトはコチラです。
※マイクロソフト公式の案内から翻訳したものをコピペしたものです
この更新プログラムは、Windows オペレーティング システムのセキュリティ問題を解決します。
なお、今回の更新プログラムは9月のオプションのプログラム(KB5030300)を含みます。
その時のハイライトは下記でした。
※マイクロソフト公式の案内から翻訳したものをコピペしたものです
このアップデートでは、タッチスクリーンに影響する問題に対処します。複数のディスプレイを使用している場合、正しく動作しません。
現時点でMSが把握されている不具合情報は下記です。
モバイル デバイス管理 (MDM) アプリの BitLocker 構成サービス プロバイダー (CSP) ノードでFixedDrivesEncryptionTypeまたはSystemDrivesEncryptionTypeポリシー設定を使用すると、環境内の一部のデバイスの「デバイス暗号化が必要」設定で 65000 エラーが誤って表示される場合があります。
今回のレポっす
本編です。
今回は月例更新なので自動的に落ちてくるはずですが、
MSカタログから落としたい人は、こちらのリンクからダウンロードできます。
https://catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB5032189
さて、ブログ主も自分の自作PCの環境で試してみましたが
特に目立った不具合もなくという感じです。
想像以上に結構時間はかかりましたが……
ツイッター(現X)を見ていると下記のような方がいらっしゃいました。
やはり、ダウンロードやインストールが遅いとのことをおっしゃっている方がチラホラいます。
最近のアップデートの重いのは仕様なのかもしれないですね。
思い出せば、
winXP、7、8.1も末期はアップデートがどんどんひどくなっていった記憶があります。
ein10も2025年10月14日までですから、そろそろ終盤ですよね。
11に切り替えを見据える時期なのかもしれませんね。
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win10のcopilot実装が決まり、10のサポート延長期限の見直しもMSで論議されているそうです。
10の台数10億、11が3億でcopilotの拡大に10は無視できないようですね。
うちでは過去xp,7,10とはずれを回避してきましたが今回一部11の導入をはじめたばかりでこの情報を目にし、入れ替えをこのまま推し進めるのかwin12まで待つのか非常に悩ましいです。