全ラーメン二郎 旨い店ランキング

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よく、二郎の話をすると『で、どこの二郎が一番うまいんだ?』と聞かれるから、
その疑問に答える為のランキング!

これを書くためにブログに全店掲載したと言っても過言ではない!
という事でブログに掲載した基準でのランキング。
というのも、諸注意だけど、二郎は一回食べただけで、評価を決めるものではないのである。
二郎にはブレが存在する。旨いと評価を受けていても、小麦粉の品質やその日の天候、店主の疲労度、体調などにより味がぶれてしまうのである。
よって、正式な評価をするのであれば3回は食べて欲しいと思う。

しかし、そんなことをしていたら、いつになっても評価が出来ないので、
今回のランキングはブログに掲載した基準での話という事を割り切っていただきたい。

…ちなみにこの記事を書くために、ブログは2014年4月からエクセルにメモを3年半前から書き続けていました。だから結構自信のある力作。

なお、ランキングを作るにあたり、下記に条件を示す。
・複数回掲載している場合は初回掲載を評価対象にする。
・ラーメンを評価の対象とする。(例 つけ麺や味噌などは評価対象外)
・閉店した店舗については、ランキングには含めない。(例 大宮)
・店主が交代している場合は、現在の店主のみの時をランキングの対象とする。(例 松戸2代目、旧新代田は対象外)
・上記例外として、三田本店、池袋、歌舞伎町、小滝橋は厨房担当が良く変わるが、厳密な現在の店主が『実質的』にはいないので、初回訪問時の味をランキング対象とする。

では、ランキング行きます!
下位から!




39位 府中
寸評 極太すぎる麺。よく太麺をうどんと例える人がいるが、これは『ほうとう』だと思う。

38位 荻窪(リニューアル後)
寸評 ナチュラルに不味い。。。リニューアル前も微妙だったな~

37位 湘南藤沢
寸評 弟が亀戸店店主。遠くて並ぶ割には熱いだけのラーメンに近い。

36位 亀戸(二代目)
寸評 麺が熱いだけのラーメン。藤沢店の弟が作っていると聞くと、ああ、兄弟で味まで似てると実感する。

35位 池袋
寸評 麺がパスタ。バイトが作る魂のこもっていないレシピラーメン。

34位 京都
寸評 わざわざ、関東から行く価値はない。二郎というよりも京都風の二郎。形だけのインスパイアに近い。

33位 品川
寸評 煮玉子が不味過ぎる。旧フーズ系(偽二郎系)で、フーズ崩壊後に三田で修行し直したけど、やっぱりフーズの味からは抜けられない。

32位 仙川(2代目)
寸評 最近はマシになったけど、豚も麺もダメすぎる。初代店主のラーメンが最高だったので落差がでかすぎる。ちなみに隣は先日掲載の魔女のカレーって店。ポケストップでもある。

31位 川崎
寸評 特に特徴もなく、麺がピロピロ。味薄目

30位 上野毛
寸評 二郎というよりも普通の東京ラーメンそのもの、豚骨どこ行った?店がキタナすぎるのも難点。

29位 千住大橋
寸評 汁濃過ぎ。あまりにも濃過ぎる。たまに当たりがあるけど、ポテンシャルは低いな~

28位 小滝橋
寸評 一昔前は不味いといったら小滝橋というぐらい不味かったが、ブログに掲載することには改善。現在も進化中。けど、つめ麺のスープ割をするとみりんがたくさん入って完飲=お腹壊します。

27位 めじろ台
寸評 黒脂が旨い。量も多い。ただし、つけ麺味のラーメンは食べ物じゃない。ブログ主が人生で唯一残した二郎。

26位 相模大野
寸評 特段旨いわけではないが、とにかく敷居が高い。粗相があれば即出禁。素人は行くべきではない。

25位 歌舞伎町
寸評 小滝橋と並び、以前は不味いの代名詞だったが、近年は進化中。豚も脂身が増えてきた。

24位 守谷
寸評 個人的には、とにかく『モリヤ』という単語が嫌いだが、それは別の話。あっつあつ。店主がやたらとニンニクをお勧めしてくる。ちょっと、ウザイ。。。

23位 中山
寸評 あまり印象に残らない無難な味。ここが標準ライン。

22位 蒲田
寸評 クタクタのヤサイは少し魅力。

21位 新橋
寸評 安定的な味で悪くはないが、豚のブレが気になる。

20位 新 新代田
寸評 初代は不味かったけど、2代目は確実にそれを超えてきている。店主の刺青がかなり気になる。現在はラーメン含む写真撮影が完全に禁止。インスタバエを気にする人は、そもそも戦いにすらならない。

19位 小金井
寸評 器が小さすぎるのが難点、野猿街道店の店主の父親の店。店内ローカルルールがよくわからない。

18位 仙台
寸評 東北唯一の店。スープが旨いと思うが、ワザワザ関東から行く必要があるか?と言われると微妙。

17位 会津若松
寸評 遠くても行く甲斐はあると思う。乳化度高めで多摩系に近い。

16位 栃木
寸評 ラーメンも○だが、持ち帰り豚が大量に売られていたりする。購入し、自宅で温かいご飯に乗せて食べるのは二郎とは違った味わいを楽しめる。

15位 松戸(三代目)
寸評 三代目は苦労人。極端に修業期間が長い。麺の量もはかりで測るので正確。レシピ系ではあるが、その中に勘が鋭く光る。

14位 札幌
寸評 乳化度高め。北海道の寒い雪の中。温かい店内で食べる至福のラーメン。乳化度が高めの多摩系。このラーメンを吹雪の中、訪問し食べるのは、人生の幸福条件の一つ。

13位 京成大久保
寸評 ラーメンも旨いよ。文句なしよ。超ぶれるけど、、、ランキング対象外だけど、京成大久保の味噌は世界一旨い味噌ラーメンだと思う。これ以上旨い味噌は世の中に存在しない。

12位 川越
寸評 師匠が関内店店主。そりゃ旨くないわけないじゃん。。。乳化度高めの多摩系二郎。中太やや太めの麺が特徴的。ほぼ関内。

11位 西台
寸評 その昔、ネット上で最強のジロリアンと呼ばれた康太(ヤスタ)がよく行った店。天地返しをすると味わいが深まる。

10位 野猿街道店2
マキシマム・ザ・二郎。ホルモンの亮君が食べ過ぎて入院した逸話がある店。全店舗最強のメニュー康太(レジェンド)が存在する。うずらの卵5個と別皿で生たまご2個。汁を全部飲み干せば、ヤサイのビタミンと玉子と肉のたんぱく質、小麦粉の炭水化物が、全て摂取することが出来る完全栄養食品になる。アブラ塊のコールとともにどうぞ。

9位 桜台
寸評 乳化度が高く豚は蕩ける。旨い。レンゲがあれば最高なんだけどな~

8位 一之江
寸評 豚が神。神豚!この至高の巻き豚は喰らうべし。

7位 神保町
寸評 量を含め最高クラス。ただ列が長い。(神田神保町店は)レベルの高い合格点を越える二郎オールウェイズ出してくれる。』←この言葉に全てが集約されている。

6位 新潟
寸評 松戸二代目の店主。松戸と新潟では水が違うため全く違った旨さを誇る。

5位 三田
寸評 普段はとにかくギャンブル。総帥(二郎創業者)が作るラーメンの場合、店前で焦げ臭かったら帰った方が良い。逆に特ににおいを感じなければ、必ず行くべし。けど、最近は弟子や息子に店をまかせっきり。厨房に立っても調理しないことが多い。

4位 目黒
寸評 バランスの良さ、文句なし!別次元の豚や汁が神がかっている。非乳化系。

3位 小岩
寸評 昔の小岩は最強の二郎と言っても過言ではなかったが、現在は店主のやる気も落ち下降中。されど、全店舗で一番化学調味料であるグルタミン酸ソーダの使い方が上手い。非乳化系。

2位 ひばりが丘
寸評 汁が格別、上から下に味の濃さが変わっていく。天地返しは厳禁。瞬殺しなくても味の飽きが来ることはない。

1位 関内
寸評 この乳化。最高の乳化。旨くて涙が出る。ラーメンだけではなく、汁なしも旨い。というか汁なしでは右に出るものはいないのではないか?と思っている。最高に格別のラーメンである。

こんなところでしょうか。

まあ、好みがあるから、そもそも参考になるかわからんけど、
ブログ主の中ではこんな感じ。

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